こはるカプセルのレコード集め

シングルレコード大好きのこはるカプセルが収集したレコードの紹介をします。ジャンル関係なく集めた大好きなシングルレコードたちです。

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ビコーズ ザ ナイト / パティ・スミス・グループ

今日のシングルレコードは ビコーズ ザ ナイト / パティ・スミス・グループ です このところまた更新ができなくて、 久しぶりの更新です 女性ボーカルが続きますね パティ・スミスの大名曲です この曲はサードアルバムからのシングルですね ブルース・スプリングスティーンとの共作です

パティ・スミスもパンクの女王とか言われてますが、精神的なもので、音はパンクではありません バンドの演奏もスタンダードです ライブではパンク的なアプローチの曲も多いですが、そんなことを言えばロックは全てパンクになってしまいます パンクと言えばUKの所謂パンクを思い浮かべるのですが、彼女をはじめ、ニュー・ヨークのアーティストはもっと冷たく熱い感性のもとで音楽制作をしてましたよね それは音作りにも表れていて、けっして単純な録音はされておらず、彼女の言葉が突き刺さるような、伝わるような音ですね 今聞くとけっこうオーバープロデュース気味で、生々しさは感じられないですがなんと言っても曲がいいですよね

NYでの活動の前にもいろいろと苦労をしてきた彼女の歌は、飾らないという意味では生の声なのでしょう 3コードのロックンロールでは無く、60年代の影響も多く感じられるもので、パンクのような前の世代との断絶はありません まあもちろんパンクだって突然変異的に表れたわけではなく、脈々と受け継がれた音楽の流れの上でできてきたのですから当たり前ですが 年代的には少しずれもありますが、日本では『頭脳警察』がおなじようなものを感じます 『頭脳警察』の音楽も熱くパンク的なものもありますが、どこか冷たく冷めた部分があるような気がします それはライブでも感じます パンクを通過しないロックを感じますね うまく説明できないですけど パティの場合、ジョン・ケールやトッド・ラングレンなどのプロデュースの影響ももちろんあるとは思いますが

次のアルバム『Wave』以降、パティ・スミスは活動を停止し、フレッド・スミスとの結婚生活に入ります 80年代後半にはまた活動再開しますけど、旦那さんのフレッド・スミスが亡くなってしまいます それ以降も積極的に活動して来日もしてますね 歳を取ったパティ・スミスですが、昔とぜんぜん変わっていないですね

UAがライブでこの曲を歌っていますが、とっても良いので是非聴いてみてください 

patti smith

patti smith2

 

1978 東芝EMI株式会社 IER-20433
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2009/06/02(火) 14:15:17|
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