こはるカプセルのレコード集め

シングルレコード大好きのこはるカプセルが収集したレコードの紹介をします。ジャンル関係なく集めた大好きなシングルレコードたちです。

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some things don't matter / BEN WATT

今日のシングルレコードはsome things don't matter / BEN WATT です エヴリシング・バット・ザ・ガール結成前夜のシングルです ネオアコの名門Cherry Red Recordsからの発表です 名作ですね

Cherry Red Recordsからはアルバム『ノース・マリン・ドライヴ』も発表されております ジャケットもシングル同様素晴らしくて、このシングルを見ると何か青春時代のようなものを思い出します 

曲調はボサノヴァやフォーク調が多いのですが、唄と演奏は決してうまいというものではなく、それでも心を打つ声は今でも充分魅力的です エヴリシング・バット・ザ・ガールではギターの録音などかなり高度なものを使用したと聞いていますが、このシングルはそういうわけでもなく淡々とした演奏です この頃のネオアコはボサノヴァのスタイルを取り入れたものが多かったのですが、リズムだけだったり、ボサノヴァそのものというよりは、好きなスタイルで演奏してますといった感じが強い気がします 

この自分の好きなスタイルで演奏というのは、やはりネオアコースティックというムーブメントがパンク以降に出てきたからなのでしょう 別にうまくなくても好きなら演奏してもいいんだ、という考えですね パンク以前はやはり楽器をある程度うまく演奏できる人だけがしていたことに対して大きな門戸を開いたということは、とても素晴らしいことですね

最初に音楽を聞き始めて、メジャーレコード会社の洗練された音ばかり聴いていたときに、はじめて聞いたインディーズの音はとても新鮮でした 洗練された音はそれはそれで楽しいですし、完成度も高いのですけどね インディーズのバンドは上手い下手関係なく、本当に自分の好きなことをやっていて素晴らしかったです 特に感じたのはドラムで、インディーズのバンドの曲なんて、ドラムがすごく大きくて、好きなことをしていておもしろかったです 曲を支えるのはもちろんそれ以上に自己主張したドラムになにか新鮮なものを感じました

このベン・ワットのシングルも多分、そういった自分の好きなスタイルをすべて飲み込み、自分のフィルターを通した自分の主張なのでしょう いまでも輝いています

BEN WATT

BEN WATT2

1983 cherry red records cherry55
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2008/02/24(日) 17:48:21|
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