こはるカプセルのレコード集め

シングルレコード大好きのこはるカプセルが収集したレコードの紹介をします。ジャンル関係なく集めた大好きなシングルレコードたちです。

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今日突然に / カーヴド・エアー

今日のシングルレコードは 今日突然に / カーヴド・エアー です カーヴド・エアーの日本盤1枚目です 女性ボーカルのそれもプログレは一番大好きなジャンルなのです カーヴド・エアーのシングルは日本盤は3枚出ていますが2枚がこの、今日突然に IT HAPPENED TODAYですね もう一枚はライブ音源になります ベスト盤でも1曲目になる代表曲ですね

カーヴド・エアーといえばもうソーニャ・クリスティーナさまでしょう ライブではアコースティックギターも弾いたりと意外とフォーク調の曲もあってとっても良いですね もう一人はバイオリン、ダリル・ウェイです エレクトリック・バイオリンでかなり歪み系のエフェクトも使ってますね スタジオ音源ではかなりエコー的なもので広がりのある暖かい音も多いのですが、いざライブとなるとかなり狂ってます ぎんぎんに歪んだ音を出してます けっこう中心メンバーだったのですが脱退後はエディ・ジョブソンが参加してますね この後にUKを結成します UKも格好いいんですよね 

あとスチュアート・コープランドも在籍してましたけど、後期のメンバーですね 初期と後期では微妙に音楽性も違っていますがともに好きですね なんと2008年に再結成、アルバムも発売していますが残念ながら未聴です ソーニャ・クリスティーナさまも1949年生まれなのでもういいお歳ですね 確かスチュアート・コープランドの奥様になったのですけど彼女は何度か結婚していたはずなのですが 何回結婚されたのでしょう

2000年にはライブ音源が日本のベル・アンティークからも発売されています これは聴きましたけどけっこう良いライブアルバムでした 

プログレの女王と言えばソーニャ・クリスティーナさまかアニー・ハズラムさまですが、どちらかと言うとソーニャ・クリスティーナさまの方が絶叫し、アニー・ハズラムさまは優しい歌声ですね でもどちらも大好きです アニー・ハズラムさまのルネッサンスはまた今度の機会に紹介します

このジャケットもソーニャが横を向いているのが残念ですね 本当はこのジャケットは2枚折りになっています 裏はレコード会社の宣伝です

カーヴド・エアー

カーヴド・エアー1


1971 ワーナーブラザース・パイオニア株式会社 P-1026W
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2009/03/31(火) 17:44:19|
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ロック・ミー / UFO

今日のシングルレコードは ロック・ミー / UFO です もちろんマイケル・シェンカー在籍時のシングルですね 年代的にNWOBHMが流行っていた時代ですのでこのあたりは避けては通れない道だったのですが、やはり大好きです

このシングルはクリサリスへ移籍後の『現象』から数えて5枚目の『宇宙征服』からのカットですね 残念ながらこのアルバムでマイケル・シェンカーは脱退してしまいます ドイツ人だったマイケルはあまり英語がしゃべれなくてバンド内で孤立していたとも言われていますがやはり天才は孤独なのでしょうね でもギターは神がかっております DVDなどで当時のライブを見ると細身のマイケル・シェンカーがフライングVを弾きまくっていてすごく格好いいです

『現象』からマイケル在籍時のアルバムジャケットはヒプノシスが担当しており、このシングルもそのアルバムジャケットを使用したものです よく見ると、緊急指令とか書いてあってストーム・ソーガソンはこれを見るとどう思うのでしょうか まあ多かれ少なかれ日本盤のジャケットはもともとのコンセプトなんて気にせず適当に作っているからしょうがないですね まあそれがい味になっているんですけど

このシングルの裏ジャケットに、79年1月にライブ2枚組発売予定とありますが、これが「UFOライブ」 Strangers In The Night なのですね この名盤は聴きましたね 当時20歳そこそこのマイケル・シェンカーの演奏が爆発しております が、ドラムのアンディ・パーカーがどうも なんだかものすごく後ノリと言えばいいですけど、もう完全にもたっているんです これも味と見るかどうかは個人の好みですが でもなんだかなあ このもたりは時代こそ違いますがWEEZERのライブでも感じましたね WEEZERも初期メンバーの演奏はひどい けど格好いい どっちなんでしょうか うまけりゃ良いというものではないと思っていますのでWEEZERは愛すべきバンドですね

話はそれましたけど、一時はヒプノシスデザインのジャケットを集めておりまして、主にプログレ、ハードロックが多いのですが
なかなか全て集めきれないですね ヒプノシスのジャケット集を昔買ったのですが今はどこに行ってしまったか分かりません もし本が出てきたらもう一度集めたいなあと思っています 

先ほど出てきた「UFOライブ」なんですけど、クレジットのSPECIAL THANKSにポール・チャップマンの名前が入っているということで実はギターはマイケル・シェンカーだけではなく、ポール・チャップマンも弾いているのでは、なんていう話になってましたけど、誰が弾いているか聴けば分かると思うけどなあ 演奏スタイルとかぜんぜん違うし、ギター雑誌なんかではけっこう使っているペダルの設定とかまで特集しているのに マイケル・シェンカーはワウペダルを改造して一番いいところで踏み込むようにしてますよね 独特のピッキングで甘い音も出しているし なんかこのへん、BURNとか読んでいたのでしょうもないこと記事にするなあと感じてたんでした
UFO.jpg

UFO1.jpg

1978 東芝EMI株式会社 WWR-20523

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2009/03/30(月) 10:35:20|
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赤痢 / 赤痢

今日のシングルレコードは 赤痢 / 赤痢 です コンチネンタル・キッズのBEAT CRAZYからのファーストシングル なかなか趣のあるジャケットですね というかもっと格好良くなったんでは 

一時はかなり高価だったこのシングルも今では安くなったのかな でもなかなか見ないですけどね 音はもうすごい!音質は最悪 でも大好きです 関西の底力を感じるレコードですね 裏ジャケットのメンバー写真が格好良いなあ ちょっと引いてしまうような曲名ですけどね このシングル以降はアルケミーからの発売になりますね 

独特の演奏 なんというかギターのリフとボーカルのメロディラインがほぼ同じです しかし演奏下手でもなんでもいいんです このこもった音質からハードコアな魅力が迫ってきます このシングル以外は割と抜けた音になっておりますが、やはりこのシングルが好きです

アメリカツアーなども敢行し、少年ナイフとはまた違ったハードコアな切り口で日本の女子バンドのパワーを見せつけました デッド・ケネディーズのジェロ・ビアフラと記念写真を撮ってたりしてすごいなあと思いましたよ

もちろん海外でも音源が発売されておりまして、米Public Bathから出されたシングルが欲しいなあと思っているのですが、いまだ見かけたことはありません 

このシングルの音源は「ナンバー」以外は新録されてベスト盤などにも入っているのですが、「ナンバー」だけは未CD化のままです まあこの歌詞ではちょっと無理でしょう
赤痢

赤痢1



1985 BEAT CRAZY RECORDS BCR-5

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2009/03/25(水) 08:22:18|
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レイジー・サンデイ / スモール・フェイセス

今日のシングルレコードは レイジー・サンデイ / スモール・フェイセス です かなりレアな日本盤シングルです このあたりキンクス、WHOと並んで高価なものが多くて入手しづらいです このシングルは『こころの瞳』と並んで東芝音工から出たもので手に入りにくい1枚です 本当は『こころの瞳』のジャケットがモッズそのもので格好いいんですが残念ながら未入手です

スモール・フェイセスと言えばスティーヴ・マリオットなのですが、可愛い見た目によらずソウルフルな歌声でこのレイジー・サンデイも素晴らしいです この曲はイミディエイトに移籍してからの曲ですが、その前のデッカとが契約の関係で揉めたようです ね デッカ時代にはクラブヒットの「シャ・ラ・ラ・ラ・リー」がありますね こちらもいい曲ですが、再発シングルしか持っていません メンバーがボウリングをしているジャケットです 

スティーヴ・マリオットはその後、ハンブル・パイを結成しましたが1991年4月に残念ながら焼死しました そう言えば再結成スモール・フェイセスも日本盤シングル出てたなあ スティーヴ・マリオットの風貌はすっかり変わっていましたけど 

スモール・フェイセスにしてもハンブル・パイにしてもけっこう音楽聴き始めで名前は聞くのですが、田舎では聞ける術もなく、音楽雑誌などで紹介されているLPなどをレコード店に注文したりしたのですが、けっこう廃盤ばかりでちゃんと聞き込んだのは上京してからですね オリジナル盤とは言いませんが、英盤や米盤が普通に中古で並んでいて感動した憶えがあります ハンブル・パイと言えば、ちょっと前に見たハードロック・カフェが店内に飾るミュージシャンのお宝を探す映画を見ましたが、そこにピーター・フランプトンが出演してました すっかり髪も無くなっていいお爺さん風になっていてちょっとびっくり

もう一人ロニー・レーンは多発性硬化症という病気になり闘病生活を続けていたのですが、1997年に亡くなりました 音は聴いていたし、いろいろな人が彼のためにコンサートを開いたりとけっこう記事などは目にしたのですが、細かな事は全然知りませんでした 先日「ロニー~MODSとROCKが恋した男~」2006年/イギリス映画/BBC製作/95分というドキュメントを見て彼の魅力を再確認しました  
small faces

small faces1



1968 東芝音楽工業株式会社 IR-1968

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2009/03/23(月) 09:58:15|
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delilah sons / the brilliant corners

今日のシングルレコードは delilah sons / the brilliant corners です 所謂ギターポップの名作なのですが、屈折したポップ感がたまらなく気持ちのいい一枚です

ちまたでは『パッパラー系』(言うのが恥ずかしい)の名曲としてクラブヒットになってますよね the primitives とかflatmatesとかいろいろありましたね あとThe Housemartinsとかね 80年代末から90年代初頭に流行った感があっていまはもうあまりヒットではないかもしれませんけど でも、ギターポップなどがかかるイベントでは良く耳にしたものです

バンド名はやはりセロニアス・モンクの曲から取っているんでしょうね このジャケットもけっこうそれっぽいし 出身はブリストルのようですね Creamy Stuffというベスト盤というかシングル集も発売されてましたけど、最近ではそれすら見なくなりました 名曲も多いのですけどねえ なかなか再発はされないでしょうね

このころのギターポップのシングルって一時はものすごく高い値段でしたけど今はすっかり落ち着いて買い頃なのかな でもモノ自体を見なくなったので買えないなあ 

メンバーは90年代に入って違うバンドをしていたそうですが、残念ながら未聴です 聞いてみたいですが、その時代の空気というのもあるので聞かないでおくのも良いのかもしれませんね

brilliant corners

brilliant corners1


1987 Zomba Music Publishers Ltd SS28

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2009/03/16(月) 13:55:15|
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サムデイ / フライド・エッグ

今日のシングルレコードは サムデイ / フライド・エッグ です 言わずと知れた成毛滋さんのバンドですね トリオでこの時は、ドラムにまだ星の入ってないつのだ・ひろ、ベースに高中マサヨシと日本のロックを担う人たちで構成されております

アルバム『ドクター・シーゲルのフライド・エッグ・マシーン』はプログレッシブ・ロックとして捉えられており、大学生当時、日本のプログレにはまっていた私としては聞いてみたい1枚でした が、当時からなかなかレア盤となっており、やっとの思いで見つけて聞いたのですが、どうも違う感触だったのでした プログレというよりはやはりニューロックと言うべきか、日本独自のプログレの解釈とは違ったアプローチなので違って聞こえたのか いずれにせよそのときはあまり気にもしなかったのですね

成毛滋さんの活動を見て、このときはけっこう過渡期にあったと思うのですが、思う存分ギターを弾いてますね ジャケットの3人の写真も成毛さんしかはっきり顔も写ってないのですけどいいのかな このトリオで伝説の「箱根アフロディーテ」に出演 高中さんはまだ17歳だったそうですね すごいなあ 

成毛さんはギターの開発でも有名で、グレコのギターを使用してますが、これが日本人の手にあったもので当時の最高レベルの技術で造られ、元祖ギブソンも凌駕するものができたんですね 当時はギブソンの本物を写真でしか見たことないので、サンバーストの塗装をギターの裏面までしていたそうです なかなかおもしろい話ですね

成毛さんは残念ながら、2007年にお若くして亡くなってしまいました 今もご健在であればいろいろとご活躍されていたと思います このところ仲良くしていただいている某市にあるレコード屋さんで成毛さんのソロシングルを発見しました ギターを演奏しているジャケットなのですが、ギターのところがなんかサイケデリックに消されているのでした 効果のような気もしますが、形から見るとレスポールなので、本家ギブソンだったのでグレコに気を遣って消したんでしょうね これも是非買いたいものです

flied egg

flied egg1




1971 ヴァーティゴ レコード FX-3 日本フォノグラム

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2009/03/13(金) 17:54:17|
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ジュ・テーム モワ・ノン・プリュ / ジェーン・バーキンとセルジュ・ゲーンズブール

今日のシングルレコードは ジュ・テーム モワ・ノン・プリュ / ジェーン・バーキンとセルジュ・ゲーンズブール です 本当に久しぶりの更新です 本業がシーズンのため忙しかったのです この曲は誰でもご存じの名曲ですね 

1969年と書きましたが、これはライナーによるもので盤そのものには年数が書かれていません この曲はシングルだけでも様々な形で発売されていますが、このシングルは比較的古いものですね この独特のロゴが素晴らしい SFLで始まるフィリップスのレコード番号はラモーンズとかと同じですね

もともとはイギリスで女優をしてましたが、フランスに渡りセルジュ・ゲーンズブールと出会い、この曲が生まれました 一般的にはエルメスのバーキンバッグなどで有名ですよね

音に関して言えば、私などよりももっともっと詳しい方が大阪方面にいらっしゃるので(おそらく日本でも有数の方でしょう)、恐れおおくて滅多なことは語れません ただ言えることはセルジュ・ゲーンズブールとのこの共作はいつまでも褪せることのない作品だということでしょうか このあたりのレコードはけっこう海外でも人気があるようで、前にeBayでも見かけました そういえばけっこう前ですがビストロスマップに出ておりましたね バーキンバッグを踏んづけたりすごかったです

まだまだお若く素敵なのは素晴らしいですね 日本ツアーなんかしてくれるのもいいのですが、ちょっとチケット高いなあ

jane birkin
jane birkin1


1969 フィリップスレコード SFL-1229

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2009/03/11(水) 11:31:40|
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Author:こはるカプセル
はじめまして
シングルレコードが大好きです 集めたシングル数千枚
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モットーはジャンルにこだわらないレコード収集です
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