こはるカプセルのレコード集め

シングルレコード大好きのこはるカプセルが収集したレコードの紹介をします。ジャンル関係なく集めた大好きなシングルレコードたちです。

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悪魔を憐れむ歌 / ローリング・ストーンズ

今日のシングルレコードは 悪魔を憐れむ歌 / ローリング・ストーンズ です 1968年のBeggars Banquetに収録された曲ですね 最高に格好いいなあ 日本盤ジャケットもいかしますね この頃のローリング・ストーンズは新しい試みをしつつありますね 

初期ローリング・ストーンズはやはりブライアン・ジョーンズですが、このアルバムにはあんまり参加していないというか、シタールとか演奏してるんですかね ゴダールの撮影した『ワン・プラス・ワン』でその様子が見られますがやっぱり音楽的にはおいてけぼりでさみしい感じですねえ ほっとかれてますねえ まあドラッグでひどかったんでしょうけどね

このシングルのジャケットは裏表で折っていて内側に歌詞が掲載されています Beggars Banquetを聴くと一曲目でこの曲でかなりしびれます 当時としてはかなり凝った録音で音も分離が良い印象で、曲の中にいろんな音が聞こえてきます ヘッドホンで聴くと良い感じです パーカッションの扇動的な音が大好きです

前にもこのブログで書いたのですが、ガンズがカバーしているのが格好いいです Interview With The Vampireで挿入曲として流れていてすぐに買ってしまいました これもピクチャースリーブ付きの7インチが欲しいけど見たことないですね 7インチは持っているけどジャケット無しです 

デンゼル・ワシントン主演のサスペンスホラー映画の邦題にもなっていますが、原題は違うのですね 原題 Fallen この映画はテレビで見たのですがすごく良かったです 悪霊との闘いの中でこの曲、悪魔を憐れむ歌が素晴らしく使われていました 必見ですね 後味はちょっと悪かったですけどね

あと村八分の操り人形という曲はこの悪魔を憐れむ歌にインスパイアされてできた曲じゃないでしょうか 歌詞の内容なども似通ったところがあるし 村八分もローリング・ストーンズも最高ですね! ブライアンの使っていたVOXのギター格好いいな 

rolling stones2

rolling stones

1973 TOP-1357 キングレコード株式会社 

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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/14(水) 17:40:02|
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ALL I WANT / THE OFFSPRING

今日のシングルレコードは ALL I WANT / THE OFFSPRING です これは4thアルバム『イクスネイ・オン・ジ・オンブレ - Ixnay on the Hombre - 』からのシングルで、本国アメリカではコロンビア、イギリスではEPITAPHからの発売になっています アメリカ盤は見たことが無いのでアナログは英盤だけかもしれませんね 

もともとハードロック寄りだったサウンドですがこのシングルでもけっこうハードロックの香りを感じますね ただアメリカのバンドの場合、ほとんど若いころはハードロックを聴いて育った人が多いのでまあ当たり前ですかね NIRVANAだってハードロックと言えばそうだしね 

ボーカルのデクスター・ホーランドは南カリフォルニア大学の博士号を取る寸前だったのに「SMASH」がヒットして音楽の道を選んだそうですが、なんとも格好いいですね 彼は自家用ジェットも持っていて自分で操縦もするんですね なんかすごいなあ カートなんかは等身大のヒーローとして気持ちが入りますけど、どうも違うなあ その辺りがバンドがお金持ちになって、批判されているところなんでしょうね 彼らにもパンクスピリッツは感じますけどね 1999年のウッドストックでバックストリート・ボーイズの人形をバットで殴ったりしてましたし

ライブバンドなのでライブが格好いいですね スカの曲なんかもちゃんとライブでするし ファーストアルバムは長い間絶盤になってましたけど、内容はかなりハードロックでした SMASHからは彼らの基本路線ができあがりましたね メロディもいいですけど、アメリカのバンドにしてはかなり速いテンポの曲もするなあと思います あとは声ですかね デクスター・ホーランドの声はパンクでもなくハードロックでもなくちょうど両方に合った声ですね ライブではいつもIBANEZのギターを使ってますが、これもハードロックぽいのかな ギターのヌードルズはいつも訳の分からないブランドのギターを弾いていて格好いいなあ

PUFFYのTokyo I'm On My Wayはデクスターの作詞作曲ですね これもスカの爽快な曲でOFFSPRINGでもやってほしいなあ

offspring.jpg

offspring2.jpg

1997 EPITAPH EUROPE 6495-7

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/07(水) 11:38:28|
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ジェニーは嘘つき / ザ・ファントムギフト

今日のシングルレコードは ジェニーは嘘つき / ザ・ファントムギフト です 今となっては懐かしいネオGSのファントムギフトの1STシングルです ファズギターが格好いいですね 裏ジャケットのメンバー写真もかなり若々しい メンバーは今も現役で活躍中の人たちばかりですね 

当時はGSそのものをあまり聴いたこともなかったせいか、ネオGSというだけで興味はなかったのですが、何かテレビで強烈なファントムギフトのライブをみて買いました もうものすごい狂いっぷりでしびれました 魔法のタンバリンという曲を演奏していてそのレコードも買ったなあ 演奏はいいのですが、どうもジャケットなにあるメンバープロフィールが、当時のGSを意識しているのは分かっているんですが、どうもバカなというかふざけているとしか思えないことを書いておりまして深くは入り込めなかったなあ だってメンバープロフィールに好きな色はバラ色とか書いてあるんですよ

ナポレオン山岸はご存じの通り、「福生のジミヘン」と言われていたらしく、バンド解散後もたくさんのユニットに参加しておりますね サリー久保田はles54321を結成して、キューティーハニーのテーマソングとか出してましたね これもシングルレコードがあり、ギターソロを野村義男が弾いてますね ピンキーは脱退後はGSイメージをかなぐりすてて、なんだかイギー・ポップみたいになってましたね

ネオGSバンドとしてはザ・コレクターズやTHE STRIKESやヒッピーヒッピー・シェイクスなどがいましたね 一口にGSと言っても日本の正統派GSやマージービートなどいろいろありましたね ヒッピーヒッピー・シェイクスは後のロッテン・ハッツ、そしてヒックスヴィルの人がいますね 

ダイナマイツのトンネル天国もカバーしていてセンスのいいバンドでした これによってオリジナルのGSも聴くようになったのですけど、本家を聴くとやっぱりそっちの方が格好いいです 本気だからね

ファントムギフト

ファントムギフト2

1985 the PLAYMATE RECORDS LM0607

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/06(火) 11:19:48|
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Whiteout / Boss Hog

今日のシングルレコードは Whiteout / Boss Hog です ジョン・スペンサーと奥さんのクリスティーナ・マルチネスのバンドですね このシングルのジャケットもけっこう露出度高いですが、デビューシングルはオールヌード やっぱり自信があるのでしょうかね そのジャケットのレコードは知り合いのレコード屋さんがアメリカへ行って買ってきてくれました でも7インチのフォーマットじゃないんですよね、残念だ

音的にはジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンよりもかなりポップですね もともと2人ともプッシー・ガロアのメンバーなのでその線の音を考えていましたがそうでもなく、ポップな曲はかなりポップですね ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンはブルースとガレージパンクの融合を目指した音楽性なので息苦しいから、こちらではちょっと遊び感覚があるんでしょうね

それでもソリッドな音は格好いいのですが、どうもあんまりメジャーになりきれない感じはありますね 何がだめなんでしょうか クリスティーナはコートニー・ラブよりも格好いいと思うんですけど 

メジャーから出たアルバムには初回にはターンテーブル用のマットが付いていて使用しておりましたよ あまり使い心地は良くなかったけど ここもクランプス同様、夫婦でレコードコレクターなんでしょうか

BOSS HOG

BOSS HOG2

1999 city slang EFA 08773347

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/05(月) 09:06:03|
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シティ・サーファー / アナーキー

今日のシングルレコードは シティ・サーファー / アナーキー です アナーキーのセカンドシングルです 一枚目はノット・サティスファイドですね このシングルはB面が強力です なんとStiff Little FingersのSuspect Deviceの日本語カバーです 燃えますね この時代でStiff Little Fingersのカバーっていうのはかなり渋い選曲だと思います Suspect DeviceはROUGH TRADEから発売されてますね

アナーキーはもちろんPISTOLSの曲から付けた名前だと思うのですが、音的には割と軽くてどちらかというとCLASHなんかの音に近いですね 初期パンクでもあまり歪んでいないギターサウンドですね 好みで言えばもっと重たい音が好みなのですが、この曲は格好いいです ちなみに3・3・3という邦題ですが、前に読んだメンバーのインタビューではかなり適当に付けているようです ぱっと時計を見たら3時33分だったとか、そんな話でしたね まあ原曲もさ、さ、さ、と歌うのでそこから取ったのでしょうけど

アナーキーもメンバーの逮捕などで活動停止を余儀なくされたんですが、現在まで音楽界で頑張ってきておりますね 1978年結成ですから、途中の活動休止を考えてもかなり長い活動ですね 2001年にはまた活動停止しているようですが ギターのマリが元奥さんを刺して逮捕されたというのは当時の音楽雑誌で読んだ記憶があります その元奥さんとはPERSONZのボーカル、JILLなのですね マリさんといえば、林檎型のギター、マリモデルがありましたが、今でもあるんでしょうか 

アナーキーは活動期はスターリンと仲が悪くてファン同士ももめていたそうですが、田舎にいるとまったく良く分からなかったです どっちも格好いいのにね ギターで思い出したのですが、Stiff Little FingersもアナーキーもYAMAHAのSGを使っていました なかなかパンクバンドでSGは使わないので良く憶えています それもけっこう2000くらいのいいモデルでしたね

アナーキー

アナーキー2

1980 ビクター音楽産業株式会社 VIHX-1508

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/03(土) 11:54:30|
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i wonder why / the pastels

今日のシングルレコードは i wonder why / the pastels です 永遠のギターポップバンド このシングルはラフ・トレードからのものでスティーヴンとアギの手書きのジャケットが可愛いですね 彼ら、というかスティーヴン・パステルは長い活動歴を誇りますが、それほどコンスタントにレコードを発表しているわけでもなく、当時はCREATIONからもシングルを出してましたけど(SOMETING GOING ON)、このシングルと共になかなか手に入らなかったですね CREATIONの初期なんかはROUGH TRADEともども英国国内だけで流通、消費されていた感じで日本ではほとんど見かけなかったですね まあROUGH TRADEは一部日本盤もありましたけど 

アノラックの代表的なバンドですが、ヘタウマと言われつつも基本にあるロック魂を感じます 日本ではどちらかというとギターポップのイメージからかかなりポップな感じとかフォーキーなところも取り上げられますが、ご存じの通り、初期はTV PERSONARITIESの影響も強く、ロック、パンクを通過した音を感じます シアトルとも交流してたしね それはまあグラスゴーのバンド全般に感じますけど 下手でもいいじゃないかというのはパンクの精神ですしね そんなに言うほど下手だとも思わないですけど

どうもパステルズというと日本のフリッパーズ・ギターとかが取り上げられますけど、全然、別のものだと思います 彼らには音楽を愛する気持ちはありますけど、ストレートなロック感覚はありません、というか感じません 海外(英国)の好きなバンドの音を綺麗に再現しただけのような印象を受けます もちろんそう思わない人もいると思うけど

なんか堅苦しいことを書いてしまった まあいいんです みんな大好きなパステルズなので パンクもロックも関係ないですね 普段はレコード店の店員をしているというスティーヴン 気が向くとバンド活動 そんな人生って素晴らしいですよね

PASTELS.jpg

PASTELS2.jpg

1983 ROUGH TRADE RT137

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/02(金) 10:40:30|
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ユー・リアリー・ゴット・ミー / ザ・キンクス

今日のシングルレコードは ユー・リアリー・ゴット・ミー / ザ・キンクス です 曲はVAN HARENのカバーで有名ですね 最初はそっちを聴きました その後キンクスバージョンを聴いたのですが、そのときは重い音に頭を毒されていた時期なので正直なんだこれは、という感想しかなかったです まあそれでもいろんな音を知ってからは断然キンクスがいいなあと思うようになりましたから、耳って不思議ですね 

このレコードはたしかどこかのレコードマーケットで買いました この単色のジャケットが格好良いなあ やはり一時はイギリスのビートバンドにひかれるんですね けっこう年配のビートルズ世代の方と話してもキンクスなんて知らなかったなあとおっしゃるので、その時代ではあまり売れなかったんでしょうね ジャケットには ビートルズをぶっ倒せ!なんて書いてますけどね 

中心メンバーのレイ・デイヴィスはプリテンダーズのクリッシー・ハインドと結婚してましたね 確か娘がいたはずですが

この曲と並ぶ名曲 all day and all of the nightがありますが、曲がDOORSのHELLO I LOVE YOUと全く同じ曲ですね コード進行だけならまだしもメロディラインまでそっくり同じです 昔クラブイベントなどでネタ的に2曲かけたりしてましたね この曲を巡ってはなんだか少し対立があるみたいでパクったとされるDOORSをキンクスもパクりかえすなどしてました まあ世の名曲は似ているものもたくさんありますからね

同時代のバンドの中では息の長い活動をしました 名曲LOLAはレインコーツにもカバーされました こちらもいいですよ イギリスでは本当にイギリスらしいバンドとして愛されておりますね 大好きです このレコードのスリーブは折りたたみ式になっています 中には歌詞なども掲載されています 裏側のpyeのマークが格好いいな

kinks01.jpg

kinks.jpg

1964 日本コロムビア株式会社 LL-678-Y

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/01(木) 09:57:50|
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Author:こはるカプセル
はじめまして
シングルレコードが大好きです 集めたシングル数千枚
シングルのジャケットっていいですよね
モットーはジャンルにこだわらないレコード収集です
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