こはるカプセルのレコード集め

シングルレコード大好きのこはるカプセルが収集したレコードの紹介をします。ジャンル関係なく集めた大好きなシングルレコードたちです。

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バケーション / GO-GO'S

今日のシングルレコードは バケーション / GO-GO'S です これは日本盤ですが外盤のような作りになっています 1枚ものはどうも物足りない感じがしますね これは大丈夫 81年にデビューしてこのシングルは何枚目なのでしょうか メジャーファーストのアルバム『ビューティ&ザ・ビート』が女性だけのバンドとしては初の全米1位になったのですね

ボーカルのベリンダ・カーライルはもともと西海岸でパンクバンドなどをしていたようですね かなり西海岸のパンク人脈とはつながるみたいですね germsとかね GO-GO'Sはパンク色はあまり感じなくてとてもポップな曲が多いですね 当時としては演奏力もあったみたいですし ギターのジェーン・ウィードリンはスパークスと共演したりおもしろかったです

GO-GO'S時代のベリンダ・カーライルはかなり太めだったのですが、この頃はすでにかなり深刻なドラッグ&アルコール中毒になっていたようです その後はすっきりと痩せて綺麗になった彼女は「ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」が全米1位になりました この曲もとっても素晴らしいいい曲で聴いたことのある人が多いでしょう

GO-GO'SはベストヒットUSAで見て大好きになりました すぐにレコードを買いました バケーションもとっても楽しいいい曲ですが、ファーストアルバム収録の邦題「泡いっぱいの恋」が大好きです 

ヒットシングル「WE GOT THE BEAT」はPOISON IDEAがカバーしていてめちゃ格好いいですよ バケーションもけっこうカバーされてますよね

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1982 CBS SONY 07SP 643
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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/10/31(水) 07:31:17|
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ちくしょう / the continental kids

今日のシングルレコードは ちくしょう / the continental kids です 京都の誇るパンクバンド、コンチのシングルです バンド後期は完全にハードコア化していましたが、このころはロックンロール主体のパンクでした これはファーストシングルになります

元SSのしのやんとタカミでベースは我らがランコさん ランコさんはコンチで初めてベースを弾いたとのことです ランコさんはとにかくステージ衣装がすごい ほとんど裸です 残念ながらランコさんは病気で亡くなってしまいましたが ランコさんの別ユニット、スペルマもいいです

このときのシングルはボーカルがツキイズミ 3代目のボーカル、アキラになってから曲は重く高速になりました アキラはハーフで、友達の話によるとお父さんはアメリカ人でお父さんをいつか探しに行きたいとのこと アキラが入ってからコンチは3枚のアルバムを出して『Outlaw Is A Nice Guy』『Nowhere Gypsy's』『Democracy Freakout』いますが3枚ともハードコアパンクアルバムで最高に格好いいです ジャケットも最初の2枚はメンバー写真で格好いい しのやんもホッケーマスクを付けてジェイソンのようです
『Nowhere Gypsy's』に入っている、ええかげんという曲がボーン・トゥ・ルーズのカバーなんですけど、関西弁の歌詞がいいなあ

90年ころに活動停止してしまって、しのやんは全力オナニーズでドラムを叩いていましたが、そちらがメインになってしまっているような感じです ランコさんがいないとコンチではないのかもしれませんが、また元気にギターを弾いている姿を見たいです

日本が世界に誇るパンクバンドだと思います

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1984 BEAT CRAZY RCORDS PS1098

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  1. 2007/10/30(火) 07:26:34|
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love at first sight / THE GIST

今日のシングルレコードは love at first sight / THE GIST です 元ヤング・マーブル・ジャイアンツのStuart Moxhamのユニットです この前にweekendを紹介しましたが同じように愛すべきレコードです 

音楽性は必ずしも一貫していませんが、素朴な音に安らぎを感じます ヤング・マーブル・ジャイアンツからアリソン・スタットンのボーカルを抜いたような感じでしょうか シングルは数枚出していますが、このジャケットもいいですよね これもウェンディ・スミスによるものですね

結局シングル3枚とアルバム1枚だけ残して解散したのですが、CD化もされずにいたのですが、今は聞けるようになったのかな 別にうまい演奏でもないし特に何かが素晴らしいわけでもないのですが心に残る音楽ってありますよね THE GISTの音楽はそういった音楽だと思います 今でも思い出したようにレコードを聴いたりします

ヤング・マーブル・ジャイアンツ、ウィークエンド、THE GISTと集めた編集盤が"NIPPED IN THE BUD"という名前で出ています 編集盤も出るってことは好きな人がいるんでしょうね もっと日本盤で手に入りやすいものが出ればいいのですが

この前、新宿の某レコード店に行ったときにヤング・マーブル・ジャイアンツのアルバム『コローサル・ユース』が再発されていて嬉しかったです 

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ROUGH TRADE RT085

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  1. 2007/10/29(月) 07:59:31|
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京子ちゃん / ガガガSP

今日のシングルレコードは 京子ちゃん / ガガガSP です これは中古で買いましたが本来は販売するものではなく、何かの特典のようですね 片面だけライブが収録されております ガガガSP、日本のバンドのなかでは光ってました コザック前田さんのキャラクターもあるのかもしれませんが

インディーズで出て、メジャーでもほとんどスタンスを変えることなく突き進んでいます 途中、病気になったりしましたがもう大丈夫なのでしょうか

この京子ちゃんという曲は初期の代表曲で激しい曲ですが、学生時代の甘い恋心をうたう名曲ですね GOING STEADYなんかでも感じますがよくそのころの思い出を生々しく憶えているなあと 自分もそういった経験は絶対あったと思うのですがなかなかリアルには思い出せないものです やはり詩人なのかな

ただパンクというだけでなく、ルーツである日本のフォークを昇華し自分のものにしてしまっているところがすごいですね まあ題名の端々に感じますが オラぁいちぬけたとかね 最初の尾崎豊を批判するような曲に衝撃を受けましたが、これも愛情の裏返しなのでしょうね

ライブは下手と言えば下手ですが、大好きです ライブバンドであるのでその真価はライブで問われるのでしょうけど、レコーディング作品もいいです ギターの山本さんのストラトキャスターのヘッドが折れているので、最初は違うギターがと思っていました

CM曲やタイアップ曲も増えたのですが、初期の勢いのあるものが少し減ってきたような気もします 曲はいいですけどね またインディーズに戻ったようですね

神戸のライブなんかを見るとこういったバンドがやりたいって思えます それってうまいとか言う前にバンドに取って一番大事なことじゃないでしょうか

四国であるモンスターバッシュに出演もしないのに来て、屋台でガガガアイスとか売っている姿が素晴らしいと思います 前の年のライブはすごかったけどね

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2002 SONY MUSIC RECORDS SBKS 81001

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  1. 2007/10/28(日) 08:15:05|
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PILLAR TO POST / AZTEC CAMERA

今日のシングルレコードは PILLAR TO POST / AZTEC CAMERA です AZTEC CAMERAのシングルはたくさんあるので何にしようか迷ったのですがピクチャーディスクということでこれにしました まだまだロディ・フレイム若いですね

ROUGH TRADE初期では珍しいピクチャーディスクですが、音的には通常盤の方がいいですね いまさら書くこともないですが、AZTEC CAMERAはスコットランドのグラスゴー近郊のイースト・キルブライド出身です そうです ジーザスアンドメリーチェインと同じなんですね でも交流はないとのことですが

スコットランド、グラスゴーと言えばのPOST CARDからシングルを出してから、ROUGH TRADEに移籍 それからの活躍は言うまでも無いですね 日本でのフォロワーも多いですよね なんとかギターとか

このジャケットに映っている女性は誰なんでしょうか B面のQUEEN'S TATOOも軽快なロカビリー調の曲で大好きです この曲は当初、日本編集盤のROUGH TRADEのコンピレーションにしか入ってなく、買ったときは嬉しかったです

日本盤もけっこう出ていてシングルなんかもけっこう可愛いデザインそのままでよかったですね 日本のみの企画盤もあったりして(New Live&Rareとか) メンバーはけっこう流動的で、クレイグ・ギャノンなんかはSMITHSにも参加してますよね 途中からはロディ・フレイムのソロみたいなもんですね

青春という言葉が似合うバンドでした 今でも音楽活動を続けているロディ・フレイム、頑張ってほしいです

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1982 ROUGH TRADE RT112P

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  1. 2007/10/26(金) 14:25:06|
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FREAK SCENE / DINOSAUR JR

今日のシングルレコードは FREAK SCENE / DINOSAUR JR です この曲が流行っている当時は東京にいたのでクラブなんかでもよく聴きました いい曲ですね ただ当時からあまり熱心に聞かなかったのはJ・マスシスの声があまり好きではなかったのかなあ

もともとがDeep Woundというハードコアパンクのバンドをしていたので、嫌いなわけがないのですけどね 当時はJはドラム担当だったのですね オリジナルはかなり入手困難ですがブートシングルで聴きました まあボストンのハードコアなのでそれっぽい感じかなあと思いきや、けっこう好きです ゆっくりとはじまるところから一気に加速する感じ いいですね 

FREAK SCENEはバンドの曲の中でも一番ポップな曲の方でしょうか 曲によってはNIRVANAっぽいものもあったりいろいろあります アメリカのバンドなのでブラック・サバスの影響は大きいのかな そういう曲も多いように思いますね

ベースのルー・バーロウもセバドーで活躍してましたね J・マスシスもジャズマスターをけっこう使ってますね カート・コバーンと使っているギターがかなりかぶっていてギターの音色も好きなんですけど、やっぱ声ですかね 見た目もカートに比べるとJ・マスシスって損してるかなあ、やっぱり あんまり格好よくないもんね 大きなお世話ですが

4thアルバム「Green Mind」のジャケットは最高 Tシャツ愛用しておりますよ

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1988 BLAST FIRST BFFP 30

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  1. 2007/10/25(木) 10:20:33|
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DON'T LET ME DOWN GENTRY / WONDER STUFF

今日のシングルレコードは DON'T LET ME DOWN GENTRY / WONDER STUFF です このころのワンダースタッフはとってもよかったです 全員長髪というのが何故か売りになってましたけど、このころのギターバンドって髪長かったですよね

音の特徴としてはかなりトラッド色を取り入れた幅広い音楽性なのですが、やはりギターバンドとしての勢いもあって、曲はとっても楽しいうきうきするようなものが多いですね ボーカルのマイルス・ハントは毒舌だったようですが バンドとしてのイメージは非常にクリーンな感じがしました 同じトラッド色のあるバンドとしてレヴェラーズなんかもありましたが、ワンダースタッフのほうが好きでしたね 湿っぽい感じは無いし

あとメンバーみんな演奏が上手かったですね これってライブとかでは非常に大事で、確かに下手でも味のある演奏もいいんですが、こういった完成度の高い曲はやはりある程度上手い方が気持ちいいですもんね

ワンダースタッフもシングルカットした曲は全て7インチのフォーマットがあり、全部同じようなデザインでとっても可愛いです 集めがいもあるってもんです メジャー契約前のシングルはモノクロですけどね

バイオリンやフィドルなどが効果的に使われギターもざくざくで、今聞いてもとっても気持ちいいし突き抜けた感じです 

2000年に再結成してますがそれ以来どうなったんでしょうか アイリッシュ・トラッド+UKギターロックはありそうでなかったというか彼らがはじめたのでしょうか ワンダースタッフの再結成後のアルバムは聴いていないので聴いてみようかな

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1989 POLYDOR GONE 7

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

  1. 2007/10/24(水) 16:35:18|
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BURNING BRITAIN EP / CHAOS UK

今日のシングルレコードは BURNING BRITAIN EP / CHAOS UK です パンクシングル名盤ですね カオスUKはビデオもあったり(『UK/DK』)コンピレーションもあり、日本では比較的聞きやすい状態にあったのでファンも多いですね このシングルは大阪で購入しました 最近、再発されているようです

ブリストル出身のバンドでは他にカオティック・ディスコードやディスオーダーがありますけど個人的にはCHAOS UKが好きです ギターは何を弾いているか分からないほど歪んでいて衝撃的でした

最初にジャケットを見てかなり衝撃というか印象深いジャケットだなあと思いました その当時はパンクの本に載っているシングルを片っ端から集めていたのですが、これを買ったときはかなり嬉しかったのを憶えてます

なんかアメコミのような日本のアニメっぽいような、でも1982年という年からして日本アニメの影響はないですけどね 当時からハードコアの中ではかなりポップな曲もあってどたばたするサウンドも好きでした

解散したり再結成したり忙しいですが、女性メンバーも入って今も活動中です 今のCHAOS UKは昔のイメージは無いですがとっても格好のいいバンドで酔いどれ(死語)パンク路線で頑張ってます

裏ジャケットのデザインがTシャツで有名ですね

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1982 RIOT CITY RECORDS RIOT 6

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/10/23(火) 06:33:55|
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ELEPHANT STONE / STONE ROSES

今日のシングルレコードは ELEPHANT STONE / STONE ROSES です マンチェスターブームの代表バンドですが、この曲が好きです 他にもいい曲はたくさんありますがメロディが好きです 60年代グルーヴとギターポップバンドの中間っぽいなあと思いました

これはメジャー前の3枚目のシングルになりますが、ミックスをニュー・オーダーのピーター・フックがしていますね このレーベルとは裁判沙汰になってますね 売れたバンドをなかなか離さないためにしばしばこういったことが起きるわけです まあ無事ゲフィンと契約しましたが、その後バンドは空中分解

ファーストのアルバムのイメージで勝手にガンズっぽいなあと思ってました 中身は全然違うけどね 邦題では『石と薔薇』とかいう名前が使われてましたね あまり売り出し方がうまくないのかバンドイメージがあまり伝わってこなかったですね

よく言われることですが、ボーカルのイアン・ブラウンの唄、まあレコードはいいのですが、というか好きですけど、ライブではひどいそうですね まあ生は見たことないですが、ライブなど見ると確かにひどい あと、バンドの重いグルーヴもファーストの曲までは60年代のものでライブでも格好いいのですが、セカンドになるともうライブでは再現不可能なものになり、レコードとの違いにとまどいます まあ打ち込みでもいいかと思うのですけどね

非常にイギリス的なバンドで好きだったのですが、こういった危ういバランスが続くのもほんの一時 最後はひどい終わり方をしてしまいました STONE ROSESが解散するころからアメリカから新しいバンドが出てきて今の新しいシーンを築いています そういう意味では彼らのグルーヴはまだ生きているのでしょうか

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SILVERTONE RECORDS 1988 ORE 1

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  1. 2007/10/21(日) 11:52:22|
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ファイト・フォー・ユア・ライト / ビースティ・ボーイズ

今日のシングルレコードは ファイト・フォー・ユア・ライト / ビースティ・ボーイズ です 日本盤が続きます 日本盤ですがレコードジャケットにはデフ・ジャムのマークがちゃんと入ってます はっきり言ってこの頃のビースティ・ボーイズはバカにしてました なんだか分からないというかこのジャンルが確立されていなかったのもありますが どうもバンド中心に聞いていた感覚ではなんだか格好良くなかったのです ラップ文化そのものを認めていなかったというのがあるかもしれません 

と言いつつもファーストアルバム『ライセンス・トゥ・イル』は買いました この時点で1986年 早いです この時期にこの音楽性、今思うとすごいなあ 当時はクロスオーバー(死語)らしきものがラップとパンク、ハードコア間で行われており新鮮な気はしましたが、熱心には聞かなかったです 

アンスラックスなどもラップとの交流を深めけっこう一ジャンルができるのかなと思いましたがそうでもなかったみたいです 1980年代の終わりにはハードコアパンクとネオアコースティックなんかを聞いていたのでこちらにはあまり近づかなかったのですね

ファイト・フォー・ユア・ライトをはじめとする名曲はサンプリングがかなり活用された曲なのですが、その後ビースティ・ボーイズの曲がサンプリングされたりもうめちゃくちゃですね 

もともとパンクバンドではじまった彼らはロック色も強く、途中完全なロックアルバムを出したりして、ヒップホップに頼らない音楽を展開していてすごくいいですね もともと黒人系のラップではなかったですし 

今は無くなりましたけど「グランドロイヤル (Grand Royal) 」を発足させいろんなアーティストを世に送り出しました ルシャス・ジャクソンが好きでしたねえ 今は政治的活動も多くなり、年齢的にもボーイズではなくなった彼らですが、いつまでも毒を吐いてほしいですね 昔11PMに出演したときは本当にめちゃくちゃにこの曲を歌ってました 今の耳で聞いたほうが格好いいかもしれませんね 

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1986 07SP 1004(DJ) 株式会社CBSソニー

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  1. 2007/10/19(金) 07:32:15|
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アイム・ア・マン / ザ・スペンサー・デイビス・グループ

今日のシングルレコードは アイム・ア・マン / ザ・スペンサー・デイビス・グループ です もう格好良いの一言ですね まあ良く言われるのがスティーブ・ウィンウッドの黒っぽいボーカル なんと当時10代の若さです

格好いいねばっこいダンサブルなリズムは60年代に全て完成していて、後のものは全て焼き直しなのかなと思わせるほどの完璧なリズム それにしてもソウルフルな唄声ですね

『キープ・オン・ランニング』が代表曲ですが、なにがなにが全て完璧な名曲揃い 『サムバディ・ヘルプ・ミー』『ギミ・サム・ラヴィン』など震えます ぜひお聞きください 格好いい音は全て60年代にできていたと思えます

トラフィック、ブラインド・フェイスと続きますが、まだ20代前半にも関わらずブラインド・フェイスなんてすでに枯れた味わいですからすごいですね

2000年代になってからなんとフジロックに参加 見たかったです ソロになってからの『ハイヤー・ラヴ』も名曲なのですが、やはりザ・スペンサー・デイビス・グループが一番格好いいですよ

この時期けっこう日本盤も出ています シングルやコンパクト盤などけっこう売れていたのでしょうか 同時期のキンクスなんかも大好きでいいのですけど、ヘヴィーなリズムと重厚感では完全にザ・スペンサー・デイビス・グループの勝ちなんですね DJ的な解釈というか使用に耐えるのはやはりザ・スペンサー・デイビス・グループなんですね 



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フィリップスレコード SFL-1102

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  1. 2007/10/17(水) 22:39:41|
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OH BONDAGE UP YOURS! / X-RAY SPEX

今日のシングルレコードは OH BONDAGE UP YOURS! / X-RAY SPEX です これもパンクシングルの名盤ですね このジャケットのイメージは強烈です 

曲は代表曲なんですがオリジナルファーストアルバムには未収録なんですね 最初にアルバムを購入したのですがこの曲が入ってなくてがっくりきました まあ他にも名曲は多いですけどね 

アルバムの日本盤は「X光線と発砲スチロール」という邦題です このころのパンクアルバムはなんだかなという題が多かったですね X-RAY SPEXはアイデンティティという日本盤シングルも出ています 昔はたまに見かけましたが今では全く見ないですね

他の70年代のパンクバンドと同じく再結成したりしてますが、再結成後はどうなんでしょうか 聞いていないのでなんとも言えないです

アルバムは音圧も高く格好良いハイテンションの演奏ですが、このシングルの音圧とは違っています シングルの方が少ししょぼい感じですね

ラフ・トレードからシングルを出したエッセンシャル・ロジックの中心メンバーであるローラ・ロジックもバンド初期には在籍しておりました アルバム発売時にはすでに脱退しており参加していません

再結成には参加したのでしょうか ローラ・ロジックも個人的には大好きなので参加しているなら再結成後の音源も是非聞いてみたいところです

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1977 VIRGIN RECORDS VS189

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  1. 2007/10/17(水) 00:31:18|
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SUMMER FUN! / barracudas

今日のシングルレコードは SUMMER FUN! / barracudas です 最高に格好いいサーフパンクの名曲ですね このサーフパンクというカテゴリが昔は分からなかったのですね パンクと言えばロンドンパンク! というか私の頃にはもうすでにハードコア化していたので革ジャンに鋲みたいなイメージを勝手に持っていたのですね ポップでも、まあどっちかというとラモーンズのようなイメージでしょうか

このシングルで勝手に持っていたイメージは完全に崩れ去り、この西海岸の爽やかなイメージにやられてしまいました クラブヒットとしても有名なこの曲 ファーストも長らく廃盤でしたが、バラクーダスとドロップアウト!(1981)というすごい邦題で再発されているようですね

パンクの世界もレッド・ホット・チリ・ペッパーズの辺りからみんな短パンにTシャツスタイルになり、まあミクスチャーの世界もできてきた訳ですけど、barracudasもメンバーはニック・ターナー(LORDS OF NEW CHURCH)やクリス・ウィルソンもいたりと完全にごりごりのパンクの人たちもいたりします まあ一つのジャンルとしてサーフパンクは定着したのですが、barracudasが確立したんでしょうね

恐ろしいことに今でも活動中なのですが、やはりこのファーストシングルのジャケットが最高ですね このSUMMER FUN!も名曲なのでいろんなバンドにカバーされてます でもなかなかオリジナルは越えられませんね

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1980 EMI RECORDS Z5

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  1. 2007/10/15(月) 07:30:42|
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ラジオスターの悲劇 / ザ・バグルス

今日のシングルレコードは ラジオスターの悲劇 / ザ・バグルス です これは日本盤シングルですが、かなり向こう盤(英盤)に近い感じで1枚ものではなくてちゃんと入れ物になっております 曲はまあ説明するまでもない名曲です 

当時はちょっとふざけた感じもしたのですが、最新テクノロジーを駆使した音作りは今聞いてもまったくあせることはありません まあセカンドアルバムの題名がAdventures In Modern Recordingなんて題名ですから

メンバーはジェフ・ダウンズ、トレヴァー・ホーンですね 2人はもともとイエスのファンだったようで、そのままイエスにバグルスごと吸収されました イエスファンには不評な Dramaというアルバムですが、実は大好きなのです あとから見ればOwner of a Lonely Heartへの流れとの見えますが、昔からのイエスファンにはなんとも中途半端なニューウェーブに聞こえたんでしょう まずボーカルがジョン・アンダーソンではなく、トレヴァー・ホーンですからイメージはまるで違いますよね まあイエスの話は置きまして

このVideo Killed The Radio Starはいろんなアーティストにカバーされる愛すべき曲で、トレヴァー・ホーンのポップなアレンジが輝いています 最近ではなんだか発泡酒かなんかのCMに部分的に使われてますが、こういった過去の名曲を愛情も無く使い捨てにすることはあまりいいことではないですよね それがきっかけで一人でも多くの人が聞いてくれればという意見もありますが

トレヴァー・ホーンはアート・オブ・ノイズなどで有名プロデューサーになりZTTというレーベルを作ります ジェフ・ダウンズはASIAに参加、ASIAはなんと今も活動中です

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1979 ILR-20646 東芝EMI株式会社

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  1. 2007/10/14(日) 07:21:16|
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FLARES'N SLIPPERERS / COCKNEY REJECTS

今日のシングルレコードは FLARES'N SLIPPERERS / COCKNEY REJECTS です 名作デビューシングルですね はじけてます なんかへたくそとか言われながらもけっしてへたくそではない彼らにしかできない演奏と歌 パンクの中でも本当に楽しい雰囲気の伝わるシングルですね 

このシングルも33回転なのがたまに傷ですが、まあ曲は良いのでいいです 裏面の家族写真は本当に楽しそうですよね このシングルも確か日本編集のバーニング・アンビシャスとかいうコンピレーションで聞きました そのときはすでにシングルを集めていたのですがこのシングルはなかなか手に入らなかったと思います 買ったのは大阪のレコード屋さんですね

ゲッグス兄弟がデビュー時はたしか15歳とかそれぐらいだったんじゃないでしょうか 2枚目のメジャーEMIからのi'm not a foolのジャケットとか見るとまるで子供です この曲もなんかリーバイスのコマーシャルに使われたりして再ブームの予感でしょうか まあ本国イギリスでの話ですが

先日のピーズが真似したものか、デビューアルバムはGREATEST HITS VOL.1とGREATEST HITS VOL.2 アルバムもジャケットが可愛いなあ COCKNEY REJECTSもOIバンドとして認識されてますが、音楽的にはあまりOI的な雰囲気はしないですね どっちかというとストレートなパンクかなあ ギターなんかもいい音だしこの頃でしか出せない音なんでしょうね まあイギリスなのでフーリガンとの関係はあるというか彼らもそうなんでしょうね 兄貴分のSHAM69もそうだし

バンド後期にはパンク色は薄れてハードロックへ近づきます 当時はそういうアプローチもありだったのかもしれませんけど、今聞くとけっこうきついものがありますね プロデュースが確かUFOのピート・ウェイですか まあパンクじゃないですね

このシングルは最高に格好良くって楽しいです パンクシングルでも集めて楽しい1枚ですね

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1979 SMALL WONDER RECORDS SMALL19

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  1. 2007/10/13(土) 01:02:07|
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PING PONG / stereolab

今日のシングルレコードは PING PONG / stereolab です ダブル女性ボーカルの不安定かつ歌っているメロディ 元マッカーシーのティム・ゲインが中心メンバーですね マッカーシーも聞いてはいたのですが別に好きでもなく嫌いでもなく

ジャーマンロックやラウンジの趣味全開ですが、嫌みもなく柔らかな女性ボーカルが心地よいです 音楽性では先進的なことを言われますがまあ使っている機材もあると思いますが、けっこう懐古的な部分で気持ちいいです ジャーマンロックとの関係も言われますが実際のジャーマンロック、まあノイとかグルグルとかクラスターとかそういったものはもっと感触が冷たいんですね だから表面的には似ている部分(ループとか)はあるのかもしれませんがジャーマンロックとはもっと違ったイメージですけどね

stereolabと言えばmoogなのですが、プロモーションビデオなんかではけっこう弾いていますけど、実際の音はもちろんmoogもありますが、メインはROLANDなどの日本製シンセサイザーの音が多いように思います あとオルガンと まあビデオは格好ですからね リフのようなところも和音が出てますがまあ単音しか出ないmoogを弾いてたりしますもんね 実際の生のライブは見たことありませんが、これだけ作り込んでいるとライブ演奏はきつそうです まあライブはライブの良さがあるんでしょうけど

途中メアリー・ハンセンが加入して女性ボーカル2名になってすごくいいなあと思っていたら、メアリー・ハンセンさんは交通事故で亡くなってしまった これはけっこうショックでした 

このping pongは奇をてらわない非常にメロディも素晴らしい優しい曲です 暖かい音が聞こえます B面の曲名が笑いますね

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DOUPHONIC ULTRA HIGH FREQUENCY DISKS D-UHF-DO4s

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  1. 2007/10/12(金) 00:16:54|
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Here is My Number / Makin' Time

今日のシングルレコードは Here is My Number / Makin' Time です ネオモッズの傑作ですね ジャケットも格好いいですね 男女混成ボーカルにモータウンサウンド、オルガン もう何も言うことはないくらいの傑作です  

曲は突き抜けて楽しい曲でかけると必ず盛りあがるサウンドです 音的にはモータウンサウンドですが、この曲はモータウンと言うよりもJAMの「Town Called Makice」まんまのサウンドです

ファーストアルバムのRHYTHM AND SOULは日本盤も出てましたね さすがにシングルまでは出ませんでしたけど ネオモッズも一時流行ったときにはなんか恐ろしいくらいのプレミアがついているものもあってMakin' Timeも人気バンドでした

いつも思うんですけどネオモッズのバンドって演奏力がものすごくあってライブでもめちゃうまいバンドと、演奏力無しなのに難しい曲をして失敗しているものと極端な気がします あとライブでキーボード(オルガン)が入ってるとすごくネオモッズ的な音に聞こえますが、ライブではキーボード無しだったりするとただのパンクバンドに聞こえます 

ベースはCharlatansにいるんでしょうか というかCharlatansは元気で活動しているのでしょうか CharlatansのサイトをチェックするとMartin Blunt (Bass)1985-1987とちゃんと載ってました

このレコードというか録音はすごく音圧が高くクラブなどでかけても音圧に圧倒されます バンドそのものの勢いも感じますね こういったモッズ計のバンドでもしゃれた感じのバンドって日本にはなかなかいないですよね 男女ツインボーカルってなかなかいませんね 

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1985 VAIN 1 COUNTDOWN RECORDS

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  1. 2007/10/11(木) 07:19:49|
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star sign / teenage fanclub

今日のシングルレコードは star sign / teenage fanclub です 昔から大好きなteenage fanclubですが、このシングルのB面ではマドンナのカバーをしています このカバーがナイスカバーなのです ルーズな感じで原曲の良さもあって最高の出来です カバーの曲は限定シングルということが多く、このシングルもB面がオリジナル曲である通常盤もあってややこしいですね 

スコットランド、グラスゴー出身のバンドでは最重要と言われていますが、前身バンドのボーイ・ヘア・ドレッサーも良かったです ボーイ・ヘア・ドレッサーがレコードを出していた53rd&3rdはバセリンズやタルラゴッシュなど最高のバンドばかりでしたよね レコードを必死で集めたものです vaselinesのson of a gunを入手したときは感動しましたよ

初期のライブなんかは今よりもけっこう激しくまさにギターバンドってな感じで格好よかったですね 使っているギターもジャズマスターやジャガーなどシアトルのシーンとも結びついている感じでしたね この頃からビザールギターなんかも格好良くってどこから探してきたのかというようなギターをみんな使ってたなあ 古いからハウリングがひどいけどまあ関係ないですね

昔BSで放送したレディングフェスティバルのライブがもうどうしようもなく格好良く、歳取ってもこういうバンドができたらいいなあと思ったものです まあメンバー若かったですけどね 

このときのライブはニルバーナやマッドハニーも出演していてシアトル→スコットランドの流れを感じたのでした いやスコットランド→シアトルでしょうか まあどっちでもいいですね

ここのところ出ているteenage fanclubのシングルは内容はいいのですがなぜかジャケットが風景シリーズになっているのですが何故なんでしょうか


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1991 CRE creation records

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/10/10(水) 08:15:34|
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バカになったのに / The ピーズ

今日のシングルレコードは バカになったのに / The ピーズ です デビューアルバムで2枚出ましたね そのときにシングルカットされたものです 曲は文句なく格好いい このころのThe ピーズは本当にシンプルで格好いいですね

このころから活動しているバンドの中でも数少ない活動中のバンドですよね メンバーはけっこう替わってるけどね 

この時期のアナログは数が非常に少なくなかなか売ってませんでしたね これは確か池袋のサンシャインにあったレコード店でアルバムと一緒に買ったのかな あまり憶えてません その上2枚同時に出たアルバムも一枚しか売ってなかった記憶があります でも今確認すると見本盤でしたので違います おそらくどこかのレコードマーケットみたいな催しで買いました こういった見本盤は中古屋さんにラジオ局とかが放出したりするんですよね だから1989年とか1990年とかの実際は市場に出ていないアナログシングルがあるんですね これも実際は販売してなかったかもしれませんね

ボーカルでベースの「はる」は元カステラの大木知之のお兄さんですね 兄弟でも声は似てても音楽性はちょっと違う カステラはちょっとスカっぽい曲が多かったなあと思いましたがピーズはストレートですね

前にインタビューでも読みましたが銀杏BOYZやガガガSPなんかも影響下にあるんでしょうねえ 売れてはなかったけど日本のロックの源流にあるんでしょう 日本ではストレートなパンクはそれほど無いですが、この単純明快な曲とちょっと泣ける歌詞がいいんでしょう フォロワーはいないような気もしますが

『グレイテストヒッツ VOL.1』『グレイテストヒッツ VOL.2』というデビューアルバムがコックニー・リジェクツを思い出しました 音も似てないか?ピーズはオイっぽくはないもんね バカロックだもんね

まだまだ現役で頑張ってほしいなあ


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1989 VIHX-1779 日本ビクター

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/10/09(火) 11:12:48|
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under the god / tin machine

今日のシングルレコードは under the god / tin machine です まあ説明も必要無いですけども、デビッド・ボウイですね スーツが格好いいなあ メンバーもけっこう渋くてトニー・セイルス(b)、ハント・セイルス(ds)兄弟とリーブス・ガブレルス(g)ですね セイルス兄弟はイギー・ポップのバンドの人たちですね 

まあもともとバンド指向はあったのでしょうけど、生々しいバンドスタイルでライブも強烈でした やはりあまり装飾の無いバンドスタイルの方がデビッド・ボウイには合うのではと思いました

大学のときに知り合ったボウイ命の友人というか先輩はデビッド・ボウイほどスーツの似合う人はいないと言ってたのを思い出します 確かに洗練された着こなしです  

ティン・マシーンの時のライブではギターを弾いているボウイですが、ほとんど音が聞こえません まあグラム・ロック時代でもほとんどギターは装飾と化していたのでまあそういうものなのかな 多分ギターうまいと思いますが イギー・ポップのバンドでバックでオルガンを弾いてましたけど、味のある演奏をしてましたね TV.EYE LIVEなどで聴けますね

このシングルのジャケットは、バンドと同名のファーストアルバムと同じジャケットになっているものです 曲もソリッドでいいなあ

tin machine


tin machine2



MT68 EMI 1989

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/10/05(金) 07:28:28|
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シングルレコードが大好きです 集めたシングル数千枚
シングルのジャケットっていいですよね
モットーはジャンルにこだわらないレコード収集です
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