こはるカプセルのレコード集め

シングルレコード大好きのこはるカプセルが収集したレコードの紹介をします。ジャンル関係なく集めた大好きなシングルレコードたちです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

プリマドンナはお好き? / GO-BANG'S

今日のシングルレコードは プリマドンナはお好き? / GO-BANG'S です もちろんご存じのゴーバンズです この曲はインディーズのSWITCH制作で販売はポニーキャニオンで、このシングルは非売品みたいですね 

インディーズでも12インチシングルを2枚発表してますね(HUSTLE BANG! BANG!/プリマドンナはお好き?)  最初のシングルはまだ4人組のころですね このシングルもなぜかフジテレビのドラマに使われていたのでまあ7インチはメジャーデビュー前の宣伝なんでしょう

ドラムの斉藤光子さんは180センチを越える背の高さですが、ライブなど見ると異常にキレのよいドラミングでかっこいいですよね 森若さんは菊池桃子さんといとこってのは有名ですよね

メジャーファーストアルバムはギターが友森昭一さんで、アルバム自体がソリッドな感じでかっこよいです それからはCM曲やタイアップ曲がどんどん増えていきましたね 

森若さんはchee'sとかゴーバンズっぽいバンドをプロデュースしてましたね 今でもけっこう活躍されてますよね 天才テレビくんとか

ゴーバンズの最後のアルバム、バイオニックロックはすごくかっこいいアルバムでした ロックだしね プリマドンナはお好き?もいいですけど なんかこの曲は可愛くて哀愁もある初期ゴーバンズの傑作ですね ていうか今回あまりこぼれ話とか無かったですね

20070830200551.jpg



20070830200604.jpg


1987 SWITCH PRSW-0001
スポンサーサイト

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/30(木) 20:06:33|
  2. レコード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

LET YOUR HEART DANCE / SECRET AFFAIR

今日のシングルレコードは LET YOUR HEART DANCE / SECRET AFFAIR です まあこのバンドのシングルと言えば「Time For Action」なのですが、こちらの方がジャケットがかっこいいのでこちらにしました 「Time For Action」のジャケットは黒地に鍵穴というジャケットなのであまりおもしろくないのです

I-SPY RECORDSは自身のレーベルですがメジャーのAristaの傘下のレーベルです ネオモッズのバンドはSECRET AFFAIRを筆頭にけっこう活動していましてMODS MAYDAY '79というコンピレーション(ライブ盤)を聴いてその収録されているものから聴き始めました このアルバムにはSecret Affair、Begger、Small Hours、Mods、Squireなどが参加していてレコードを探すのが楽しみでした

当時はまだSecret Affairですらレコード発売前で荒々しいライブでかっこいいです パンクとはまたちがったかっこ良さがあって、スタイリッシュなんだけど熱いライブという感じですかね MODS MAYDAY2も出てそれにはMerton Parkas、Squire、Small Hours、Beggerなどが参加してました

日本でも少しだけMODS文化が入ってますよね これも細身のスーツでベスパに乗ってという表面上だけなのですが なかなかMODSのイメージというのが難しいですが、79年公開の映画『さらば青春の光』を見るとその生活というかライフスタイルが良く分かります

リーダーだったIan Pageは現在も音楽活動を続けていて、Affairというバンドをしているようです Secret Affairのころと変わらず熱い感じで大好きです

ネオモッズ関係では女性ボーカルのMAKIN'TIMEも日本盤も出てたりして大好きでした
20070827083554.jpg



20070827083606.jpg


I-SPY RECORDS 1979 SEE3

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/27(月) 08:36:37|
  2. レコード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KI-RA-I / D-DAY

今日のシングルレコードは KI-RA-I / D-DAY です 日本のインディーズですね インディーズブーム当時にけっこう流行りました けっこう変わった編成のバンドでボーカル・ギター・ドラムが女の子でベース・キーボードが男性です 

ボーカルの川喜多美子さんのボーカルが素晴らしいのです まあ普通に聴けば下手なのかもしれないですが、とっても魅力のある声をしておられます 今はご結婚されていますがたまに音楽業界でお名前を聞きます ナレーションなどされているようです ご主人はあの成田忍さんです 当時好きだった日本のプログレバンドであるSOPHIA(今の同名バンドとは別物)のプロデュースをされていたのですが、ご本人のバンドもあります

もちろんインディーズなのでそれらしい音ですがなんというか、イギリスとかのインディーズのような音がします これは本当に自分たちのしたいことをしているというところからきているのでしょうね 曲はポップというかアイドルかと思うような曲もあります

これはASPIRINから出たシングルですが、他にもピクチャーシングルが1枚(ASPIRIN)とバルコニーレコードからアルバム『GRAPE IRIS』が出ています これらの入ったベストCDも出ていて(現在廃盤)それは小箱に入ったとてもすてきなものでした「ALL LEAVES」 池袋のWAVEで買った記憶があります 現在はまた別編集のCDが出ているので是非聴いてみてください

音楽性はとてもめちゃくちゃで、ニューウェーブもあればボサノヴァもあるという感じですがボーカルが一貫して魅力的なので全ていいです
バックの演奏ははっきり言ってつたない感じですが、これがまたいい感触なのです 上手ければいいというもんではないという見本のようなものですね これを聴いて自分の好きなことはなんでもやっていいんだなあと思ったのでした

D-DAY.jpg



D-DAY2.jpg


ASPIRIN RECORDS 1983 JCR-209

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/25(土) 21:40:37|
  2. レコード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

THREE WISHES / TELEVISION PERSONALITIES

今日のシングルレコードは THREE WISHES / TELEVISION PERSONALITIES です TELEVISION PERSONALITIESはいまでこそけっこう再発しておりますが、ちょっと前(かなり前?)はなかなか手に入らなくて困っていたものです 全体的には脱力系の演奏と歌なのですが、このTHREE WISHESなんかは特に泣きのメロディで心を打ちます 口笛の音がもの悲しい雰囲気です

このシングルも今は無い渋谷の某レコード店で購入しました そのときはちょうどまだフリッパーズ・ギターなども出てきたばかりで、彼らのインタビューの中にもTELEVISION PERSONALITIESの名が出てきたりしてました 東京に住んでいる人はいろんなものが聴けていいなあと思ったりしたものです 実際はどこにいても聴く人は聴くし、聴かない人は聴かないのですけどね

最初は下手なパンクバンドで始まったようですが、独自のアート感覚と自主制作感覚で彼らのジャケットはどれも素晴らしく、そして楽しいものです このシングルはそうでもないですね ごめんなさい この写真はダニエル・トレーシーなのかな 1STアルバムはツイッギーだし、スーザン・ジョージのジャケットもありましたね 曲名も博士の異常な愛情なんかもあってすごくポップ

1978年ころから活動していたようでもうすごい活動歴ですよね 初期メンバーにはエドワード・ボールとジョー・フォスターもいましたね 初期はなんかキンクスとかフーのような感じもありますけど 

WHAAM!は自分たちのレーベルですがその後はROUGH TRADEと契約 名盤がたくさんあります 日本盤発売された「I Know Where Syd Barrett Lives」も名曲でジャケットも可愛いです

この曲が発表されたころはシド・バレットは本当にどこにいるんだろうって思われてましたが、最近のイギリスのゴシップ誌に元気そうな姿が映されてましたね

いつまでたってもうまくならない、愛すべきバンドです


20070824080202.jpg


20070824080214.jpg


WHAAM! RECORDS WHAAM4

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/24(金) 08:02:43|
  2. レコード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

REALITIES OF WAR / DISCHARGE

今回のシングルレコードは REALITIES OF WAR / DISCHARGE です ハードコアのDISCHARGEのデビューシングルです ここからハードコアがはじまりました ジャケットめちゃかっこいいですね 

最初に買ったのは当時VAPから出ていた日本盤のシングルコンピレーションでした ジャケット裏にはシングルが全て載っていて、全部あつめなくてはと思ったものです このジャケットのCALがモヒカンでかっこいい

初期パンクから一つ抜けてハードコアになったDISCHARGEですが、聴いた当時はめちゃくちゃ速くてほとんど抑揚の無い歌い方にびっくりしました 今ではかなりメタリックな感触のギターもパンクでは当たり前ですが、オリジナルパンクはほとんどロックンロールなギターで少し重いかなという程度だったので、このDISCHARGEのBONESのギターは衝撃でした 後に脱退してBROKEN BONESを結成 こちらもVAPから日本盤出てますね 

シングルも後になるほど速く重くなってきます 歌詞の内容はパンクの頃の若者の不満とかいうものを突き抜けて、政治的になってきます このころは自分も若かったせいか、そういった政治的な内容の歌詞がすごくかっこ良く思えたものです

いろいろあってメンバーも替わりVOCALのCALもなんだかハイトーンで歌い、バンドは完全にHMになってしまいました これはこれで今聞くといいのかもしれませんが、当時買ったときはなんだこれは、と思いました どうも当時買った人はほとんどそう思ったみたいですけど GRAVE NEW WORLDでしたっけ ちょっとはっきりしません

このレコードはイギリスのStoke-on-TrentのCLAYからの1枚目のレコードになりました 何かで読みましたが何故CLAYかというと、そこでは粘土がたくさん取れて焼き物をたくさん作っているからだと書いてました 

1990年ころに再結成して来日公演もしましたが、あまり評判は良くなかったようですね やはりこういったバンドは時代とともに生きてこそ輝く部分があるのかもしれません しかしハードコアを切り開いたバンドとしての功績はありますよね 日本のハードコアもほとんどが影響受けているのではないでしょうか

DISCHARGE.jpg



DISCHARGE2.jpg


1980 CLAY RECORDS CLAY 1

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/23(木) 08:41:22|
  2. レコード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

brand new cadilac / THE MILKSHAKES

今日のシングルレコードは brand new cadilac / THE MILKSHAKES です ガレージ界(あるんでしょうか)の大物ですね もう定番のカバー曲ですね 最高にかっこいいです BILLY CHILDISHのバンドですが、完全にガレージかというといろんな要素を持っています、まあガレージそのものが雑食なジャンルなので当たり前ですけど

Thee Milkshakesと表記する場合も多いですね Milkshakesに連なるバンドはみんなTheeの表記なのは何故でしょうか THEE MICHELLE GUN ELEPHANTもそうなのかな

Thee Milkshakesには20 Rock & Roll Hits of the 50's & 60's というアルバムがあってそれは題名の通りカバーアルバムなのですがこれがまた最高です まあカバーじゃなくてもどれを聴いても同じかっこよさ trashロックンロールって感じでしょうかね

同じくThee HeadcoatsもBILLY CHILDISHのバンドですが、こちらはちょっと趣が違ってかなりロックより、いやまあ同じかな 

個人的にはTHE MILKSHAKESの彼女たちが結成したDelmonasがお奨めです 60年代ガールポップとガレージの融合でしょうか stoogesのカバーもしていて最高です 彼女たちもシングルを数枚とアルバムを1枚出しています dangerous charmというアルバムです

昔にロックDJイベントのときにはMILKSHAKESのbrand new cadilacとCLASHのを連続してかけたりしたものです 懐かしいなあ

MILKSHAKES.jpg


MILKSHAKES2.jpg


1984 BIG BEAT ACE RECORDS NS94

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/22(水) 07:48:34|
  2. レコード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BLUE MOOD / SWING OUT SISTER

今日のシングルレコードは BLUE MOOD / SWING OUT SISTER です これは彼らのデビュー曲になります Breakoutがヒットしてからは日本盤シングルも多数出ていますがこの曲はオリジナルのMERCURY盤しかありません

今ではおしゃれの代名詞のような存在ですが、初期メンバーには大好きな元マガジンのMartin Jacksonもドラムで参加しており、ジャズなどの影響は濃いですが、ポップで熱いというか熱気を感じるバンドでした 生演奏ですしね アンディー・コーネルも元ア・サーティン・レイシオなのでもろにニューウェーブの影響下にありますよね Corinne DreweryもWORKING WEEKに参加していたようですし

デビューアルバムの『It's Better To Travel』はヒット曲を満載した名アルバムです この中のトワイライト・ワールドのイントロのSEは東京駅での音が使われていてなぜか不思議な感じがしました

2枚目のアルバムからは生演奏ですが、打ち込みのような冷めた熱気というか曲の雰囲気も変わってきています

BLUE MOODは落ち着いた曲調ですがドラマチックなメロディが盛りあがる名曲です イギリスでは1985年の11月に発売されたのですがあまり売れなかったようですね

90年代、EBTGがドラムンベースになり、SWING OUT SISTERも、僕たちも次回作はそうなるよとかインタビューで言っているのを見て、ちょっとがっかりした思い出がありますが、実際はそうでもなくいつもの路線を踏襲してましたね それくらいからあまり熱心なファンではなくなったのですが

1990年(だったかな)の日本ツアーのときに渋谷NHKホールでライブを見ました ちょうどバブル期とあってお金を持ってそうなスーツ姿の人が目立ちましたが、ライブは最高でした 

20070821075305.jpg



20070821075320.jpg


1985 MERCURY MER 207

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/21(火) 07:53:47|
  2. レコード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

ジェラシー / NOVELA

今日のシングルはレコードは ジェラシー / NOVELA です 実は日本のプログレ大好きなんです 初期の頃はリアルタイムでは聞いてませんでしたが、第二期のNOVELAが好きでここだけの話、ファンクラブに入ってました なんかファンクラブ会員だけ買えるビデオとかあったのですよ

このシングルは一応ちゃんとしたもの(ジャケットが)では1枚目のリリースなんですけど、デビューアルバム発売直前に「マジカル・アクション!!」というシングルを発表してます(本当はこれが1枚目のシングル) これは「ぼくら野球探偵団」という子ども向けのテレビ番組の主題歌として発表されたもので、ジャケットがその番組のジャケットなのであんまりおもしろくないのですよ 

好きになったので、NOVELAをはじめとする日本のプログレ、当時だとスターレスとかソフィア(同名バンドがいますが)とかルーシェルとかページェントとかのコピーもしました 海外のプログレ、特にイタリアンロック(PFM、バンコとか)、あとルネッサンスとかね、なども良く聞いたのでそこからの影響を感じさせるものがかなりあるなあと思いましたけど、それでも日本のプログレは独自の世界観を持っていて、ハードな音にプログレッシブな演奏、派手なメイクなど、日本の今のビジュアル系にまで繋がるものがありますよ

NOVELAは大きく分けて3期に分かれますが、一番好きなのが第二期のころです この「ジェラシー」のジャケットは第一期です ここから第二期NOVELAとハードロックバンドACTIONに分裂します その後、ボーカルの五十嵐久勝さんも抜けて第三期NOVELAとなります ちまたでは第三期はあまり人気ないようですが、ニューウェーブの影響でプログレではなくなっているからかもしれませんが、私は好きですよ センスはいいと思います 前とは違うバンドになりましたけど

第二期と第三期のベーシスト、笹井りゅうじさんは解散後、ゲーム音楽などを作っていたようですね 同じく第二期と第三期のドラマーの西田竜一さんは後にジャクスンジョーカーにドラムで参加してます ジャクスンジョーカーはなんとGASTUNK(正確には解散時はGASTANK)のTATSUのバンドなのです 

NOVELAのシングルは上記の2枚と第二期の最盛期のライブアルバムの特典に付けられたソノシート、この3枚しかありません あとのシングルは12インチのフォーマットになります

ここのところ元メンバーが同窓会的にライブをしているようなので一回見に行きたいものです みんないいおじさんなんだろうなあ

それにしてもやはり日本盤は裏がつまらないなあ 

NOVELA.jpg



NOVELA2.jpg


1980 KING NEXUS K07S-7004

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/15(水) 13:38:43|
  2. レコード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

My Ever Changing Mood / The Style Council

今日のシングルレコードは My Ever Changing Mood / The Style Council です もともとPaul Wellerの声はあんまり好きじゃなくて、JAMも好きでしたけど一番ではなかったです あまり抜けの良くない声ですよね JAMもパンクというよりはイメージ的にはずっとモッズ寄りだったのですがJAMよりもネオモッズのバンドが好きでした Secret AffairとかLAMBRETTASとかね

この頃の The Style Councilはシングルヒットを連発していますが、やっぱりこの曲がいいですね カフェ・ブリュ(1ST)を発表したときは、すかしてる!って思ったのですが、曲調は本当に様々で今聞くとかなりジャンル的に新しいんだなあと感じます アシッドジャズ的なアプローチが今は古くなってますが、ボサノヴァなどの曲は今聞いてもすごくいいですね 落ち着いたソウルフルな曲ではスティーヴ・ウィンウッドの影響を感じさせます 声も少し似てるのかな

このシングルの頃は本当にたくさんシングルカットされていて、日本盤のシングルもけっこう出てますね My Ever Changing Moodも日本盤ありますねえ 今回はオリジナル英国盤ですが

今はStyle CouncilといえばShout to the Topですが、これはCMで使われたから印象深いのでしょうかね 

相方のミック・タルボットはもともとネオモッズバンドのオルガンプレーヤーでStyle Council以降はアシッドジャズ業界で活躍してますね アシッドジャズそのものは好きで聞くのですが、どうも音楽的に冷めたものが多く、熱くなるものは感じません その点、Style CouncilはJAMから続くPaul Wellerの熱い部分が感じられて好きです 

ソロで頑張っていますがあまり熱心に聞いてないですが、ちょっと最近のものも聞いてみようかな

この曲はブラスも入ってゴージャスな作りですが、決して冷めない情熱を感じさせる名曲です

20070814082331.jpg



20070814082346.jpg


1984 polydol ltd london TSC5

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/14(火) 08:24:12|
  2. レコード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

高木ブー伝説 / 筋肉少女帯

今日のシングルレコードは 高木ブー伝説 / 筋肉少女帯 です 東京にいたころ(今は地方在住です)インディーズブームがちょうど訪れていまして、どんどんインディーズからバンドが出てきました インディーズも最初のころはハードコアのようなバンドばかり聞いていたのですが、いろいろと楽しいというか、自分のやりたいことをしているバンドが出てきたので聞いてみました

このころの筋肉少女帯はインディーズでも指折りの活躍をしていたのですけど、格好もメンバーそれぞれ違っているし、演奏は本当に好きなように演奏していて、メジャーのバンドには無い自由を感じました FMなんかでもけっこうインディーズ特集なんかあってそこでもいろいろ音源を聞きました 

新宿のレコード店で買うことが多かった中、このシングルは池袋東武百貨店7Fの五番街というインディーズに力の入った店で買いました このシングルはご存じの方も多いと思いますが、当時、高木ブーの事務所からクレームが入り、販売途中で回収されたのです 結局、そのクレームはいたずらだったのですけど で、発売したものの回収だったのですが、なぜか限定入荷したものを購入しました

後にメジャーから再発売(新録)しましたが、当時のパワーはあまり感じませんでしたね 本人に了解を得ているということで、なんか大槻さんのコメントも腰が引けている感じだったような記憶があります

ジャケットは当時流行っていた上條淳士さんですが、いま見るとあまり何とも感じませんが、その当時はなんとインパクトのあるジャケットなんだろうって思ってました

筋肉少女帯も紆余曲折あって再結成というか仲直りしたようですけど、今の大槻さんのモヒカンって貼ってますよね、多分
20070813074910.jpg



20070813074922.jpg


1987 ナゴムレコード NG-042

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/13(月) 07:50:37|
  2. レコード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

THIS CHARMING MAN / THE SMITHS

今日のシングルレコードは THIS CHARMING MAN / THE SMITHS です smithsはかなりシングルの枚数がありますので集めるのが楽しいですよね モリッシー本人がジャケットデザインしてますしね 映画のスチールを使ってますが、イメージ的にはblue noteのジャケットを意識してるんでしょうか

まあ何はなくともTHIS CHARMING MANなのですがこれはsmithが好きになってからずっと欲しかったものですがなかなか手に入らず、西新宿の店で購入しました シングルの中でももちろん初期のものは廃盤だったのですが、後期のシングルなどはけっこう新品でも売ってたりしてまあよく分からなかったのですけど 

12インチも同じく出てまして、12インチは日本盤帯付きがありますね 一応smithsはコンプリートじゃないかと自負しておりまして、各国盤でもかなり手に入りにくいもの以外はあると思います

ジョニー・マーもセミアコの似合うギタリストですね ビデオなんかではギブソンのES-335を使ってますね QUEEN IS DEADの歪んだギターは格好いいですね ギターソロはほとんど弾かない人ですが曲の組み立てとかリフに特徴がありますね THIS CHARMING MANの特徴のあるイントロを真似ようとしたのですがどう弾いているかよく分かりませんでした 似たようには弾けるのですがなんか違うのです

昔、SMITHS NIGHTのDJをしたことがあるのですが、一番人気のある曲はTHIS CHARMING MANでは無くTHERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUTでした いい曲ですよね

SMITHSの作品をWEAが全て再発(アルバム)したときにTHIS CHARMING MANも7インチで出ました シングルは全てではなく数枚だけ 今までに無いジャケットも出ましたね THIS CHARMING MANの場合、表は同じですが裏はさすがにちょっと変えていて、実はこちらの方がオリジナル盤よりも枚数的には少なくてレアだったりして で、アルバムは姑息にもすべて10インチのフォーマットで出したのでしょうがなく全部買ったのでした(ぜんぜんしょうがなくないけど)

SMITHS.jpg



SMITHS2.jpg


1983 ROUGH TRADE RT136

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/11(土) 17:15:04|
  2. レコード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

presence of the lord / BLIND FAITH

今日のシングルレコードは presence of the lord / BLIND FAITH です これもけっこう思い出深いレコードなのです 買ったのは確か松山のレコードフェアでだと思います もちろん有名なエリック・クラプトン、、ジンジャ?・ベ?カ?、ステ?ブ・ウインウッド、リック・グレックの4人の作ったスーパーグループです

エリック・クラプトンには過剰な思い入れはほとんど無く、ステ?ブ・ウインウッドが好きです 当時でも20歳そこそこでこの渋い声 よく言われますが知らないと太い黒人の声にしか聞こえません 

クリームはもちろんその時代に聞いたわけではありませんが、あまりなんとも思わず、よりポップな感じのする歌心に溢れたBLIND FAITHが好きです スペンサー・デイビス・グループのグルーヴィーなところはありませんが、なんとも唄を感じさせるこの曲が大好きです これもステ?ブ・ウインウッドの声があってこそだと思いますが 

この当時、年寄りだと思っていたジンジャ?・ベ?カ?ですら29歳なのですね 昔の人は成熟するのが早かったのでしょうか それこそロックの世界を切り開く役割の方達ばかりなのでそう感じさせるのでしょうか

デビューは69年だと思いますがこの日本盤シングルは発売年を書いていません 12インチなどでも見かけるメンバー写真が使われてますね これよりもアルバムがジャケットが大問題になりましたね でもいいジャケットだと思うのでレコード棚に飾ったりしてます 当時はアメリカ盤は違うジャケットになっていたような記憶があります 日本盤はオリジナルのジャケットですね

そのたった1枚のアルバムで解散 後のメンバーの活躍は皆さんの知るとおりですね 輸入盤屋さんなどでも7インチを探しますがほとんど見かけたことがないですね 多分シングルカットはされているのであるとは思いますけど 

20070808224925.jpg



20070808224934.jpg


日本グラモフォン DP1667

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/08(水) 22:50:12|
  2. レコード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

LOVE SHACK / B-52'S

今日のシングルは LOVE SHACK / B-52'S です 派手な見た目ですが音楽性は高いと思います この曲もとっても楽しい曲ですよね 1979年にデビューしてニューウェーブとしてはかなりヒットしました その後メンバーが亡くなったりと低迷期もありましたが、見事この曲で復活 

プロモーションビデオもMTV時代に突入していたせいもあって楽しいビデオでヒットに貢献しました バンド名はB-52爆撃機から取ったらしいですが、メンバーのケイト・ピアソンとかがしている大きな髪型をそういうふうに呼ぶとのこと 知りませんでした ルックスは50年代風にしているのでそのころはB-52爆撃機とかの時代なのかな

初期の怪しげな感じではなく楽しいダンスミュージック路線になったのですが、まあプロデュースのナイル・ロジャースとドン・ウォズが音作りをしているんでしょうね 抜けのいい音で気持ちいいです 

映画のフリントストーンのサントラでテーマソングを歌っているのですが、映画本編に出演している部分が石器時代の扮装なのですが、全く違和感がないのが素晴らしいです おもしろいです バンド名もThe BC-52'sになっていて笑います こういう細かい部分がたまらないなあ

メンバーも今ではシンディ・ウィルソンが脱退して3人ですが、精力的に活動しているようですね 大好きなDJ TONKAがLOVE SHACK 1999というリミックスをしていて、これが最高です!もともとダンス色の強かったこの曲を完全にフロア用のディスコハウスにしています お奨めです

B-52S.jpg


B-52S2.jpg


WEA international ink 1990

テーマ:お気に入り&好きな音楽 - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/06(月) 11:54:37|
  2. レコード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

‘NAG NAG NAG’/ CABARET VOLTAIRE

今日のシングルは‘NAG NAG NAG’/ CABARET VOLTAIRE です けっこうそのときそのときで音楽性が割と違っているのですけど このシングルはかなり初期のものでB面はバンド初期のLIVE音源です 

今聞いても相当かっこいいです なんというかガレージなんですけど技法的には今のテクノですね サンプリングやダブのような手法で荒々しい演奏をしています これがまさにパンク的な音楽の解体で震えるほどかっこいいのです

もちろん今のような機材は無いのでサンプリングやダブと言ってもテープコラージュのようなものなのですけど、これが恐ろしいくらい暴力的におこなわれていて大音響で聞くと今でも十分衝撃的な音です

初めて聞く人はいったいいつの時代の何のジャンルの音楽だろうと思うのではないでしょうか CABARET VOLTAIREという名前そのものがもうすでにダダイズム(現代の合理主義に応じた反芸術運動)からきていますから、既存の音楽の解体、再構築というニューウェーブの流れからするとまさに本流なのかもしれませんね 

このシングルもROUGH TRADEからの発売です この当時は音楽的には違っていても、脱既存音楽という点においては同じベクトルを持ったバンドがたくさんいて、それぞれに好きなことをやっていたのですね だから自分にとってはCABARET VOLTAIREもYOUNG MARBLE GIANTSも同じように聞けるのです

すでに後のテクノ・ハウスの手法である反復の音楽をやっていますが、だんだんノイジーな部分がうすれてきてポップな路線へ移行していきます ジェラルド・シンプソンなどもプロデュースをしてハウス路線への歩み寄りも見せてますね

20070804151306.jpg



20070804151315.jpg


1979 ROUGH TRADE RT018

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/04(土) 15:13:42|
  2. レコード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

GIRL FROM MARS / ASH

今日のシングルレコードは GIRL FROM MARS / ASH です この前のTHE ONLY ONESのときに書いたのですが、この曲は「ANOHER GIRL ANOTHER PLANET」のアンサーソングだと思うんですね まあ誰も思ってないかもしれませんけど

今はけっこう大物になったASHの割と初期のシングルですが、ジャケットも最高に可愛いし、曲も甘酸っぱい激しい感じのラブソングで大好きですよ ASHの曲はどれもラブソングですけどね 

北アイルランドの出身ですけど、アイルランド出身バンドってなにかこう物憂げなところがありますね 彼らもデビューは高校生のときで、そのときにすでにツアーとかまわってたみたいですね すごいな 日本のバンドも昔はけっこう早熟なバンドとかあって、村八分も20歳そこそこだったし、GSなんて本当に子どもみたいな年齢で参加しているメンバーもざらにいたし 今の日本はアイドルは低年齢化してるけど、音楽界ではあまり高校生のバンドなんてきかないですよねー

途中で加わったギターのシャーロット・ハザレイがギブソンのSGを使っていて、ライブではとんでもなく歪んでワウの効いたギターを弾いていてかっこ良かった グランストベリー・フェスティバルのライブDVDで『シャイニング・ライト』を演奏していたのを見たんですけど必見です ティム・ウィーラーもフライングVを使っててかっこいいです

ギターのシャーロット・ハザレイは脱退してしまったのですが、ソロのシングルを手に入れて聞いてみると想像したよりもポップな曲でした ASHのときはけっこう飛び道具的なギターを弾いてたのでもっと激しいのかと思ったら違いました まあこれも良かったですよ なぜか直筆サイン入りだし

ASHもメンバーが好きなのか7インチシングルはけっこうあります シングルカットした曲は多分全部7インチありますね 今出しているアルバム以降はCDのフォーマットではなくダウンロード形式で発表するとのことですが、ぜひアナログ盤は出してほしいですね 

ash.jpg



ash2.jpg


1995 infections Records Ltd INFECT24S

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/03(金) 10:27:10|
  2. レコード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

I'M JUST BEGINNING TO YOU / JONATHAN RICHMAN AND THE MODERN LOVERS



今日のシングルは I'M JUST BEGINNING TO YOU / JONATHAN RICHMAN AND THE MODERN LOVERS です 大好きなジョナサン・リッチマンのこれまた大好きなラフ・トレードからのシングルです ジョナサン・リッチマンと言ってもあまりぴんとこないかもしれないですけど、とってもやさしい声でどうでもいいこと(だけど大事なこと)を歌う人なんです 

一般的にはメリーに首ったけという映画で知られています 知られてないかな でも、このシングルとても素晴らしいんです 

最初に知ったのはVELVET UNDERGROUND関係からだったのですが、影響下にあるとは言え、当時はぜんぜん似てないなあと思ってましたよ 最初のアルバムは確かジョン・ケイルがプロデュースなのかな デモテープだっけか 調べないで適当なことを書いているのですいません VELVET UNDERGROUNDという曲もやってますね 

これを書く前に1STアルバムの日本盤のライナーノーツを見てみようと思ったのですが見つからないんです なのであきらめました ちなみに知っている限りでは2枚の日本盤シングルが出ていますね

1951年生まれだとのことですでに50歳を越えていますがまだ現役で頑張ってます ジョナサンの歌声は昔と変わりなくやさしいほのぼのとした曲調にあって素晴らしいです このシングルでもカントリーっぽい感じが出てますが、もともと好きなんでしょうね

ちなみにこのレコードは大阪のレコード店で買った記憶があります モダンラバーズの日本盤のアルバムはまとめて田舎のレコード店でひっそりと置いてあるものを買いました もう相当前ですけどね

ジョナサン・リッチマンはなんか通好みで詳しいマニアの方もたくさんいて、自分がここで書くようなこともないのですけど、もっともっと多くの人に愛される音楽じゃないかなあと思ってます

20070802091127.jpg



20070802091140.jpg


1985 ROUGH TRADE RT154

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/02(木) 09:14:32|
  2. レコード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

BREAKAWAY / TRACEY ULLMAN

今日のシングルは BREAKAWAY / TRACEY ULLMAN です この曲はクラブヒット超定番曲ですね 底抜けに明るく楽しい曲でテレビの番組なんかでもしょっちゅう使われているので聞いたことあると思います

これは日本盤ですが、アメリカ盤、イギリス盤とあって全てジャケット違いです どちらかというとアメリカ盤の方が可愛いジャケットかな イギリス出身の女優さんで映画も多数出演してますね アメリカに渡ってからの活躍みたいですけど

クラブ定番のヒット曲ですが、そのほかのヒット曲にもありがちでアルバム収録曲でも他の曲はまあまあなんですね いい曲もあるんですけど、この曲のイメージが付きすぎていて駄目ですね が、どの曲もけっこう今聞くとすごくよかったりします

まあイメージとしては60年代のはじける感じでジャケットやアートワークもそんな雰囲気ですね 

殺したいほどアイ・ラブ・ユーという映画をたまたま見てなんか見たことある人だなあと思ったんですね それでエンディングロールを必死でみてたらやっぱりTRACEY ULLMANでした 当時でも30歳は越えてたと思うけどチャーミングで可愛い感じですね 「アリーmyラブ」にも出てるそうです シンプソンズにも声の出演をしてるんですね というかトレーシー・ウルマン・ショーからシンプソンズができたんですね 知りませんでした

すっごく良い曲なんですけど、クラブなんかでかかると少し恥ずかしい気持ちもして、自分は滅多にかけなかったりします どちらかというとオールディーズやロカビリー系のクラブイベントで人気ありますね

どうでもいいのですが日本盤って裏面が少々さみしいですね 

20070801143915.jpg



20070801143925.jpg


1984 VIPX-1764 STIFF RECORDS

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2007/08/01(水) 14:40:00|
  2. レコード
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

こはるカプセル

Author:こはるカプセル
はじめまして
シングルレコードが大好きです 集めたシングル数千枚
シングルのジャケットっていいですよね
モットーはジャンルにこだわらないレコード収集です
よろしくお願いします

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。