こはるカプセルのレコード集め

シングルレコード大好きのこはるカプセルが収集したレコードの紹介をします。ジャンル関係なく集めた大好きなシングルレコードたちです。

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紫のけむり/ジミ・ヘンドリックス

今日のシングルレコードは 紫のけむり/ジミ・ヘンドリックス です ジミ・ヘンドリックスのシングル盤は何枚かあるのですがこちらが棚から出てきたので紹介します ジミ・ヘンドリックスはまあいわずと知れたアメリカ人のギタリストですが、昔、アメリカの国歌を演奏しているシーンをNHKかなんかで見たのがはじめてだったと思います 左利きにもかかわらずレフティのギターではなく右のものを左で使うという荒技 すごいなあこの人と思いました 友人に強烈なジミ信者がいるのですが、その人に聞いた話によると、当時すでに人気の無かったストラトキャスターがまた脚光を浴びたのはジミのおかげらしいですね 個人的にはフライングVもよく似合っていると思いますが
今はプロフィールやディスコグラフィなんかはネット検索ですぐに出てくるので、個人的な思い出とか感想ばかり書きますが、このシングルを買ったのは確か大学のころだったと思います 当時から日本盤のシングルを集めていましたが、夏休みかなんかで帰省したときに、高松のディスクマーケットで見つけました ジャケットもそれほど綺麗ではないのであまり高くなかった記憶があります 
もうすでにジミヘンのシングルはそれなりの価格だったのでそのときの値段はけっこう安くて嬉しかったです 去年、仕事で上京したときに西新宿の輸入盤屋さんでジミのシングルBOXがあり、かなり悩んだのですが買わなかったんです BOXがジミの愛用のマーシャルの入れ物になっていて買っとけばよかったかなと思ったりしてます まだあるんでしょうか

今ではDVDなんかも豊富に出ていて気軽に見ることもできますが、昔はあんまり映像なんかも見ることができなかったですね ウッドストックのビデオなんかも出てましたが当時はビデオも高価で買うものではなかったような いまウッドストックの映像を見るとお客さんとプレーヤーの距離がもう異常に近いですね さわれるくらい ストーンズのオルタモントの悲劇などの映像を見てもものすごく観客と近いですね まあそれで事故とかもあって今のようなフェスの距離になったんでしょう 
ジミヘンといえばRoger Mayerのエフェクターも有名ですね FAZZ FACEとか 当時のライブの音を今聞いてもかなりブーストした音圧のある音に聞こえます ちょうどそのころからエレクトリックギターの音がエフェクトの使用により革新的に変わってきたのでしょうね 
SNUFFがこの紫のけむりを超高速パンクカバーしていて笑えます

ジミヘンの日本盤シングルはまだたくさん未入手のものがあるのでゆっくりと集めたいと思っています

紫のけむり1



紫のけむり


紫のけむり/ジミ・ヘンドリックス 日本グラモフォン株式会社 DP-1559
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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

  1. 2007/06/30(土) 13:13:02|
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東京少年 / going steady

今日のシングルレコードは 東京少年 / going steady です going steadyの3枚目のシングルです 確か 勉強不足で知りませんが7インチの形態での3枚目だと思います 違ったらごめんなさい CDで発売されているのかも知りません 最初にgoing steadyを聴いたときはちょっとブルーハーツっぽいなという印象です 夜中のテレビ番組で見たプロモでも峯田くんは短髪でいかにもという印象でした 今は全然ちがいますけどね 2枚目のアルバムのさくらの唄を聴いて感動しました 名曲も多くいままでとはちがって2枚目のアルバムでは完全なオリジナルスタイルを確立していました 今は銀杏BOYZで活躍していますが、今の銀杏BOYZはやけくそ気味の一発録りらしき勢いのある曲(わざとでしょうけど)とかなり丁寧な録音をされた歌い方もきれいな曲でなんか分かれていますが、このころのgoing steadyはちょうどその間のような曲が多く、純粋に優しい歌詞に激しい音で熱いものを感じました 
その後、峯田くんは映画に出たり、銀杏BOYZで大活躍ですがこのころの曲もいいですね このシングルのB面はこのレコードでしか聴いたことがないのですがここにしか入ってないのかなあ 分かりません 東京少年も好きですがB面のBECAUSE I LOVE ITが好きです 3枚目という割にはこのシングルが市場では一番高値なのはジャケットの良さと曲の人気なのでしょうか
2年前に四国のモンスターバッシュで銀杏BOYZを見ましたが大きな会場にもかかわらず大暴れ そのとき峯田くんは足を骨折してましたがそれにも負けず暴れまくり その後のライブで再骨折したそうな 
歌詞も音楽性も大好きなgoing steadyですがバズコックスのシングル集から名前を取っているのですね バズコックスは大好きです あまりバズコックスぽくはないけど そういえばバズコックスで思い出しましたが、少年ナイフの‘デビルハウス’という曲がありますが、これはバズコックスの‘ホワット・ドゥ・アイ・ゲット’とまんま同じ曲ですよね 一応クレジットは作詞作曲山野直子となっていますが まあどうでもいいのですけどね

銀杏BOYZがモンスターバッシュ2007に来るので行くかどうか悩んでいるところです

東京少年



東京少年2


東京少年 / going steady 2001 LIBRA RECORDS UKLB-017

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

  1. 2007/06/29(金) 10:43:22|
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can't be sure / The Sundays

最初なので張り切って今日も更新します 
2回目はcan't be sure / The Sundaysです The Sundaysはかなり鳴り物入りでrough tradeからデビューしました このシングルはイギリスのインディーズチャート1位になりました このシングルはスペイン盤でオリジナルイギリス盤と少し色の感じが違います イギリスではデビュー当時はかなりの人気だったようですが日本ではそうでもなかったような気がします ただ大手レコード会社を選ばずにインディーズのrough tradeからデビューしたのはなんか嬉しかったです 自分のバンドもいつかrough tradeからデビューできないかな、なんて夢のようなことを考えていたころです 90年だったと思いますが一週間違いくらいでThe Sundaysはクアトロ、primitivesが日本青年館と立て続けライブでお金は無いけど幸せでした そのときはtransvision vampもいて女性ボーカル好きな私としては充実していたのでした クアトロで見たThe Sundaysはとっても良かったです ハリエットちゃんの声はレコードそのものの声で少し震えるような素晴らしい歌でした この7インチと同じジャケットの12インチにはアルバム未収録のdon't tell your motherという曲が入っていてこの曲を一日に何回も何回も聴きました この曲はもろにsmithsっぽい曲なのですが女性ボーカルということであやういバランスの素晴らしい曲になっています 
ライブですが同時期に見たprimitivesはさすがに爆音バーストギターで次の日まで耳鳴りが鳴っていました そのときの前座が大江慎也でしたがどうも大江慎也ファンとprimitivesファンがかぶっていないようでそれぞれのバンドのライブでかなりお客さんののりがちがっていました 私はルースターズも大好きだったので楽しみにしていたのですがそれほど印象に残っていません イギー・ポップの曲をやっていたなあと憶えています

SundaysはCOCTEAU TWINSに似ているとも言われていましたがあまりそれは感じませんでした 震えるような声はたしかに言われれば似ているかもしれないですがSundaysにはSundaysの強烈な個性がありました いつまでも聞き続けたい音楽の一つです


sundays1



sundays2


1989 rough trade records 40-450(S)

テーマ:シングルレコード - ジャンル:音楽

  1. 2007/06/27(水) 16:29:53|
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LITHIUM/NIRVANA

今日から好きなシングルレコードを1枚づつ紹介していきます 紹介すると言っても自分の持っているレコードの中からなのでジャンルは偏っているかもしれませんし、きちんとした紹介はできなくて自分の思いでなどで終わるかもしれません それでいいやという方はお付き合いください よろしくお願いします 毎日はとても無理なので思いついたときに更新されると思います 
最初の1枚はこれでもけっこう悩んだのですがLITHIUM/NIRVANAにしました 自分のレコードの歴史を遡ってもいいのかなあとも思ったのですがこれにしました 思えば小学校低学年のころからシングルレコードを買い始めはや○○年 中学は周りに流されハードロック、メタルの渦に巻き込まれ、高校生でSMITHS,JESUS&MARY CHAINなどに進み、大学進学で上京したころに最初のグランジ・マンチェスターなど出てきてレコード店、クラブ通いでろくに大学にも行かなかった親不孝者です 大学で上京したころに聴いたNIRVANA どこか懐かしいメロディに心を打つ声 やはりカート・コバーンの声は素晴らしいです 全体的に暗い曲が多いNIRVANAの曲の中でもLITHIUMはまた暗いムードですが聴く者の心を打つ何かがあります NIRVANAは同時代のヒーローでした しかしそんな重圧のためカート・コバーンは小さな女の子と奥さんを残して自殺してしまいました カートが死んだと聞いたときに聴いた曲はNIRVANAのオリジナルではなくてヴァセリンズのカバー曲でした 

ここで取り上げるシングルレコードは本当のシングルだけではなく7インチの形のものは何でもいいことにしようと思います 回転数などもいろいろありますもんね



LITHIUM



LITHIUM B


LITHIUM/NIRVANA DGCS 9 1992 DAVID GEFFIN COMPANY

テーマ:シングルレコード - ジャンル:音楽

  1. 2007/06/26(火) 17:05:51|
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  4. | コメント:2

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Author:こはるカプセル
はじめまして
シングルレコードが大好きです 集めたシングル数千枚
シングルのジャケットっていいですよね
モットーはジャンルにこだわらないレコード収集です
よろしくお願いします

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