こはるカプセルのレコード集め

シングルレコード大好きのこはるカプセルが収集したレコードの紹介をします。ジャンル関係なく集めた大好きなシングルレコードたちです。

Basket Case / GREEN DAY

今日のシングルレコードは Basket Case / GREEN DAY です このシングルはメジャーの2枚目のシングルになります 凝った作りですね 1枚目のLongviewもイラストを使ったものですがこちらもおもしろいな 

ギター・ボーカルのビリー・ジョーとベースのマイクは幼なじみでバンド活動をはじめているのでライブなどでの演奏の安定感は抜群ですね NOFXなんかもそうだけど、やっぱり中学生くらいから一緒に演奏しているバンドは違いますね 聴くところによるとビリーはその頃に拾ったギターをいまだに愛用しているとのこと 音楽性もあるのでしょうけど、やっぱりパンクなんかは機材とか演奏力以外の部分が大事ですねえ 高い楽器使ってもおもしろくなければ意味ないですからねえ

ウッドストックでみたライブ映像はすごくて、観客にめちゃめちゃ泥を投げ込まれてたなあ こんなライブしてたら高いギターなんか使ってられません いまはお金には困ってないとは思うけど アメリカなんかではメジャー指向になると金とか言われて、途端に批判されたりするけど、彼らはまったく気にせずに活動してますね

LOOKOUTから出ていたアルバムなんかも良かったのですが、やはりメジャーから出て一つ突き抜けた感じはありますね 当時はなかなかアルバムもアナログでは手に入りにくく、シングルなんてぜんぜん見たことなかったですね WELCOME TO PARADICEの12インチのみ見ましたね バンド名に合わせてグリーンビニール仕様でした 以降カラービニール仕様が続きます このシングルも黄緑色ですね

メジャーアルバムの「ドゥーキー」の裏ジャケットにはセサミストリートのキャラクターの人形が映っているのですが、著作権の問題か途中で消されていますね 暇な人は比べてみてください

GREENDAY.jpg

GREENDAY1.jpg

1994 WEA international inc. W0257

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2008/08/02(土) 14:14:44|
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ロック・タウンは恋の街 / ストレイ・キャッツ

今日のシングルレコードは ロック・タウンは恋の街 / ストレイ・キャッツです ネオロカビリーの先駆者ですね このジャケットはいろんなバンドが真似して使ってますね これは当時、地元のレコード店で購入しましたよ 昔はアルバムを聴くのが格好いいんだみたいな気持ちはあったのですが、なんせ先立つものが無く、シングル盤をけっこう買ってましたね トータルでアルバムを楽しむ時期はもう少しあとになってからで、LPを買っても好きな曲ばかり聴いてましたね 

それにしてもブライアン・セッツァーにギターは格好いいです リーゼントにしても少しパーマのかかったなかなか凝ったおしゃれなリーゼントですよね 同じ世代には日本には不良文化が花咲いてましたが、とてつもなく格好悪かった記憶があるけど、まあ好みですかね

グレッチ6120を愛用してますが、神懸かり的にうまいですね ロカビリーのギターはクリーントーンなのでなかなかごまかしがきかないので本当の技量が分かりますね リズムも割とシンプルなのでリズム感も無いと難しいです ずっとずっと昔にロカビリーっぽいバンドでギターを少しだけ手伝ったのですが、そのバンドはウッドベースにドラムはリズムマシンという変な構成だったのでリズムマシンに合わせるのが難しくて難しくて いい思い出です

ストレイ・キャッツはパンクを通過してますから、音的にもかなり影響があるのかと思っていたら、後年エディ・コクランや初期プレスリーなど聴くとめちゃめちゃ激しいのですね ベースもダブルベースでかなりスラップもしています そのころの焼き直しだけでなくオリジナリティを確立してるからストレイ・キャッツは格好いいのですね ネオロカビリーもこの人達抜きでは語れません

今まで2回ほど解散して再結成してますがまだまだがんばってほしいなあ

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1981 7RS-16 日本フォノグラム株式会社

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  1. 2008/07/29(火) 10:07:05|
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おそうじオバチャン / 憂歌団

今日のシングルレコードは おそうじオバチャン / 憂歌団 です 関西ブルースの巨人、憂歌団のファーストシングルです このレコード自体はどこかのレコードマーケットで買った記憶があるのですが、なんと木村充揮さんご自身にサインをいただきました 

友達のブルースバンドが木村充揮さんのソロコンサートの前座をしているという素晴らしい出会いで、お会いしたときにサインいただきました 2年前くらいのことなので、ご本人もいたく懐かしがっていただきました 現在ではソロやユニットで大活躍されておりますね UAの「アントニオの唄」にも参加されてますね

憂歌団はブルース・バンドの日本訳なのですよね 中学生くらいのときになんて読むんだろうと思いましたけど そのまま読めばいいのですね 

この曲は放送禁止扱いにされていますね 放送禁止と言っても自主基準なのでどれくらいのものだったか分かりませんが、歌詞の中の一部分が問題だったとのことですが、特に普通のことが歌われてますけどね というかブルースという観点から見れば労働者の毎日を憂うような、実に日本的なブルースだと思いますが いつの時代も頭の固い人がいるということですね

ソロのライブを見に行ったときに買った木村充揮さんの30周年を祝うアルバムには、この曲が再録されていました 随分ゴージャスな音になっておりましたが木村充揮さんのお声はちっとも変わらず素晴らしかったです ライブではメンバーで60歳になったらもう一度集まってやろうと言っているとおっしゃってたので楽しみですね
憂歌団

憂歌団2



トリオ株式会社 3A-144 1975 

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  1. 2008/06/20(金) 10:55:28|
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nothing natural / lush

今日のシングルレコードは nothing natural / lush です イギリスの大好きなレーベル4ADからのリリースです いわゆるシューゲイザーと言われたバンドですが、実際の音は違っています 初期の音はコクトーツインズ+JESUS&MARY CHAINといった感じで、かなり変拍子も使っていますね まあCOCTEAU TWINSのギタリストのロビン・ガスリーがプロデュースを担当しているから当たり前か

なんと言ってもフロントの日本人とハンガリー人のハーフ、ミキちゃん 当時でもあまり見ない真っ赤の髪で目立っていました ギター2本が女性でリズム隊が男性2人という変わった構成でした ギターは2人ともかなり深いディレイのかかったきらきらした音と歪み系を使い分けています ライブなどでもかなり頻繁にペダルを踏んでいるようすです ライブでも忠実に轟音ギターが再現されております

最初期の"Mad Love ep" が大好きでよく聴いていたのですが、このころは12インチのリリースしか無く、このシングルが初めての7インチだと思います この曲はかなり叙情的な透明感のある曲でいいですよ ジャケットも上下逆のようですがこれで合っています

後のLovelife(LUSHのロゴが変わったころ)からは少し音楽性も変わり、前よりもソリッドなイメージになりました これはこれで好きですけど初期が好きですね、やっぱり この頃には7インチも出ておりましたね このころ出たオムニバスのライブ盤にLUSHの演奏が入っておりすごく完動した憶えがありますね ドラマーのクリスの自殺によって残念ながら活動停止してしまいました 本当に残念です

ミキちゃんはブラウンサンバーストのEPIPHONEのELITEシリーズの12弦セミアコを使っていますけど、実はわたくしも同じギターを持っているのでした 色はチェリー・レッドですけどね

lush.jpg

lush2.jpg

4AD ad1016 1991

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  1. 2008/06/03(火) 09:34:22|
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デーデ / エレファントカシマシ

今日のシングルレコードは デーデ / エレファントカシマシ です 80年代の最後に出たエレファントカシマシの最初にして最後のアナログレコードになります その後のシングルは全部CDのフォーマットですね 2枚目のふわふわなども同じ1988年に出ているのですがどうもCD規格しかないようです もちろんCDも廃盤なのですが

同級生のバンドということでかなりメンバー間の意思疎通ができているイメージがありますね アメリカとかでもそうですけどやっぱり同級生っていうのは大事ですよね もちろん後になってから入ったメンバーでもものすごくバンドにはまっている人って多いですけど 同級生とかで出来ているバンドにメンバーチェンジとかあるとうまくいかないのはなんか分かる気がしますね 後で入る人も気を遣いそうです

エレファントカシマシはデビュー当時の野外のイベントライブをテレビで見たのですが、演奏のタイトなことと、宮本くんの特異なボーカルで好きになりましたね なんと言っても高い演奏力が記憶に残っています やはり中学とかから一緒に演奏していると気のあった演奏になるでしょうねえ

宮本浩次さんは子供のころにNHKの合唱団に所属しており、なんとレコード『はじめての僕デス』とか出してますね たまにヤフーオークションなどで見かけるのですがどうなんでしょうかね 今と同じ歌い方だとおもしろいな

レコード会社も変わったり、メンバーの病気などありましたけど、今でも一線で活躍しているのはすごいですね 『今宵の月のように』などは売れたけどなんだか昔とは違っていて違和感があったなあ これはこれで好きでしたけど 音楽性はかなりころころ変わっていくイメージがありますけど、やはり事務所とかの意向もあるんでしょうねえ そんなものに負けずに自分たちの好きなものをつくってほしいです どうも○ッキングオンとかの人たちが邪魔している気がしますがそれは私の思い過ごしでしょうか

エレファントカシマシ

エレファントカシマシ2


1988 EPIC/SONY INC. 07-5H-3017

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  1. 2008/06/02(月) 11:41:28|
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悪魔を憐れむ歌 / ローリング・ストーンズ

今日のシングルレコードは 悪魔を憐れむ歌 / ローリング・ストーンズ です 1968年のBeggars Banquetに収録された曲ですね 最高に格好いいなあ 日本盤ジャケットもいかしますね この頃のローリング・ストーンズは新しい試みをしつつありますね 

初期ローリング・ストーンズはやはりブライアン・ジョーンズですが、このアルバムにはあんまり参加していないというか、シタールとか演奏してるんですかね ゴダールの撮影した『ワン・プラス・ワン』でその様子が見られますがやっぱり音楽的にはおいてけぼりでさみしい感じですねえ ほっとかれてますねえ まあドラッグでひどかったんでしょうけどね

このシングルのジャケットは裏表で折っていて内側に歌詞が掲載されています Beggars Banquetを聴くと一曲目でこの曲でかなりしびれます 当時としてはかなり凝った録音で音も分離が良い印象で、曲の中にいろんな音が聞こえてきます ヘッドホンで聴くと良い感じです パーカッションの扇動的な音が大好きです

前にもこのブログで書いたのですが、ガンズがカバーしているのが格好いいです Interview With The Vampireで挿入曲として流れていてすぐに買ってしまいました これもピクチャースリーブ付きの7インチが欲しいけど見たことないですね 7インチは持っているけどジャケット無しです 

デンゼル・ワシントン主演のサスペンスホラー映画の邦題にもなっていますが、原題は違うのですね 原題 Fallen この映画はテレビで見たのですがすごく良かったです 悪霊との闘いの中でこの曲、悪魔を憐れむ歌が素晴らしく使われていました 必見ですね 後味はちょっと悪かったですけどね

あと村八分の操り人形という曲はこの悪魔を憐れむ歌にインスパイアされてできた曲じゃないでしょうか 歌詞の内容なども似通ったところがあるし 村八分もローリング・ストーンズも最高ですね! ブライアンの使っていたVOXのギター格好いいな 

rolling stones2

rolling stones

1973 TOP-1357 キングレコード株式会社 

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  1. 2008/05/14(水) 17:40:02|
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ALL I WANT / THE OFFSPRING

今日のシングルレコードは ALL I WANT / THE OFFSPRING です これは4thアルバム『イクスネイ・オン・ジ・オンブレ - Ixnay on the Hombre - 』からのシングルで、本国アメリカではコロンビア、イギリスではEPITAPHからの発売になっています アメリカ盤は見たことが無いのでアナログは英盤だけかもしれませんね 

もともとハードロック寄りだったサウンドですがこのシングルでもけっこうハードロックの香りを感じますね ただアメリカのバンドの場合、ほとんど若いころはハードロックを聴いて育った人が多いのでまあ当たり前ですかね NIRVANAだってハードロックと言えばそうだしね 

ボーカルのデクスター・ホーランドは南カリフォルニア大学の博士号を取る寸前だったのに「SMASH」がヒットして音楽の道を選んだそうですが、なんとも格好いいですね 彼は自家用ジェットも持っていて自分で操縦もするんですね なんかすごいなあ カートなんかは等身大のヒーローとして気持ちが入りますけど、どうも違うなあ その辺りがバンドがお金持ちになって、批判されているところなんでしょうね 彼らにもパンクスピリッツは感じますけどね 1999年のウッドストックでバックストリート・ボーイズの人形をバットで殴ったりしてましたし

ライブバンドなのでライブが格好いいですね スカの曲なんかもちゃんとライブでするし ファーストアルバムは長い間絶盤になってましたけど、内容はかなりハードロックでした SMASHからは彼らの基本路線ができあがりましたね メロディもいいですけど、アメリカのバンドにしてはかなり速いテンポの曲もするなあと思います あとは声ですかね デクスター・ホーランドの声はパンクでもなくハードロックでもなくちょうど両方に合った声ですね ライブではいつもIBANEZのギターを使ってますが、これもハードロックぽいのかな ギターのヌードルズはいつも訳の分からないブランドのギターを弾いていて格好いいなあ

PUFFYのTokyo I'm On My Wayはデクスターの作詞作曲ですね これもスカの爽快な曲でOFFSPRINGでもやってほしいなあ

offspring.jpg

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1997 EPITAPH EUROPE 6495-7

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  1. 2008/05/07(水) 11:38:28|
  2. レコード
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ジェニーは嘘つき / ザ・ファントムギフト

今日のシングルレコードは ジェニーは嘘つき / ザ・ファントムギフト です 今となっては懐かしいネオGSのファントムギフトの1STシングルです ファズギターが格好いいですね 裏ジャケットのメンバー写真もかなり若々しい メンバーは今も現役で活躍中の人たちばかりですね 

当時はGSそのものをあまり聴いたこともなかったせいか、ネオGSというだけで興味はなかったのですが、何かテレビで強烈なファントムギフトのライブをみて買いました もうものすごい狂いっぷりでしびれました 魔法のタンバリンという曲を演奏していてそのレコードも買ったなあ 演奏はいいのですが、どうもジャケットなにあるメンバープロフィールが、当時のGSを意識しているのは分かっているんですが、どうもバカなというかふざけているとしか思えないことを書いておりまして深くは入り込めなかったなあ だってメンバープロフィールに好きな色はバラ色とか書いてあるんですよ

ナポレオン山岸はご存じの通り、「福生のジミヘン」と言われていたらしく、バンド解散後もたくさんのユニットに参加しておりますね サリー久保田はles54321を結成して、キューティーハニーのテーマソングとか出してましたね これもシングルレコードがあり、ギターソロを野村義男が弾いてますね ピンキーは脱退後はGSイメージをかなぐりすてて、なんだかイギー・ポップみたいになってましたね

ネオGSバンドとしてはザ・コレクターズやTHE STRIKESやヒッピーヒッピー・シェイクスなどがいましたね 一口にGSと言っても日本の正統派GSやマージービートなどいろいろありましたね ヒッピーヒッピー・シェイクスは後のロッテン・ハッツ、そしてヒックスヴィルの人がいますね 

ダイナマイツのトンネル天国もカバーしていてセンスのいいバンドでした これによってオリジナルのGSも聴くようになったのですけど、本家を聴くとやっぱりそっちの方が格好いいです 本気だからね

ファントムギフト

ファントムギフト2

1985 the PLAYMATE RECORDS LM0607

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/06(火) 11:19:48|
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Whiteout / Boss Hog

今日のシングルレコードは Whiteout / Boss Hog です ジョン・スペンサーと奥さんのクリスティーナ・マルチネスのバンドですね このシングルのジャケットもけっこう露出度高いですが、デビューシングルはオールヌード やっぱり自信があるのでしょうかね そのジャケットのレコードは知り合いのレコード屋さんがアメリカへ行って買ってきてくれました でも7インチのフォーマットじゃないんですよね、残念だ

音的にはジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンよりもかなりポップですね もともと2人ともプッシー・ガロアのメンバーなのでその線の音を考えていましたがそうでもなく、ポップな曲はかなりポップですね ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンはブルースとガレージパンクの融合を目指した音楽性なので息苦しいから、こちらではちょっと遊び感覚があるんでしょうね

それでもソリッドな音は格好いいのですが、どうもあんまりメジャーになりきれない感じはありますね 何がだめなんでしょうか クリスティーナはコートニー・ラブよりも格好いいと思うんですけど 

メジャーから出たアルバムには初回にはターンテーブル用のマットが付いていて使用しておりましたよ あまり使い心地は良くなかったけど ここもクランプス同様、夫婦でレコードコレクターなんでしょうか

BOSS HOG

BOSS HOG2

1999 city slang EFA 08773347

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/05(月) 09:06:03|
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シティ・サーファー / アナーキー

今日のシングルレコードは シティ・サーファー / アナーキー です アナーキーのセカンドシングルです 一枚目はノット・サティスファイドですね このシングルはB面が強力です なんとStiff Little FingersのSuspect Deviceの日本語カバーです 燃えますね この時代でStiff Little Fingersのカバーっていうのはかなり渋い選曲だと思います Suspect DeviceはROUGH TRADEから発売されてますね

アナーキーはもちろんPISTOLSの曲から付けた名前だと思うのですが、音的には割と軽くてどちらかというとCLASHなんかの音に近いですね 初期パンクでもあまり歪んでいないギターサウンドですね 好みで言えばもっと重たい音が好みなのですが、この曲は格好いいです ちなみに3・3・3という邦題ですが、前に読んだメンバーのインタビューではかなり適当に付けているようです ぱっと時計を見たら3時33分だったとか、そんな話でしたね まあ原曲もさ、さ、さ、と歌うのでそこから取ったのでしょうけど

アナーキーもメンバーの逮捕などで活動停止を余儀なくされたんですが、現在まで音楽界で頑張ってきておりますね 1978年結成ですから、途中の活動休止を考えてもかなり長い活動ですね 2001年にはまた活動停止しているようですが ギターのマリが元奥さんを刺して逮捕されたというのは当時の音楽雑誌で読んだ記憶があります その元奥さんとはPERSONZのボーカル、JILLなのですね マリさんといえば、林檎型のギター、マリモデルがありましたが、今でもあるんでしょうか 

アナーキーは活動期はスターリンと仲が悪くてファン同士ももめていたそうですが、田舎にいるとまったく良く分からなかったです どっちも格好いいのにね ギターで思い出したのですが、Stiff Little FingersもアナーキーもYAMAHAのSGを使っていました なかなかパンクバンドでSGは使わないので良く憶えています それもけっこう2000くらいのいいモデルでしたね

アナーキー

アナーキー2

1980 ビクター音楽産業株式会社 VIHX-1508

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

  1. 2008/05/03(土) 11:54:30|
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Author:こはるカプセル
はじめまして
シングルレコードが大好きです 集めたシングル数千枚
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